ひざ(膝)の痛み|膝痛解消ガイド‐原因から治療まで解説KNEE FEATURE

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膝の痛みをしっかりと理解する

膝の痛みをしっかりと理解する

一括りに膝の痛みと言ってもその症状や原因は様々。
膝の外側が痛い、内側が痛い、腫れが伴う。水が溜まる、お皿に違和感があるなど…
痛みの場所、痛み方、症状はそれぞれに違います。

膝にまつわる症例紹介

膝にまつわる症例紹介

具体的な症例紹介を解説しています。

“リペア幹細胞” 股関節・膝・足関節の痛み8が2に!人工関節を回避!右下肢3関節の変形性関節症 70代 女性

人工関節を回避し、右下肢3関節の痛みを同時に改善した70代女性の再生医療 「3つの関節すべてに手術が必要と言われ、途方に暮れていました」。そう語るのは、3年前から右股関節・右膝・右足関節の痛みに悩まされてきた70代女性の患者様です。いずれの関節も変形性関節症と診断され、特に股関節と足関節は末期に近い状態。医師からは人工関節手術を勧められていました。しかし"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、右股関節と右膝の痛みは10段階中8から2へ、右足関節は3から1へと大幅に軽減。人工関節を回避し、ご自身の関節を温存したまま歩ける生活を取り戻しつつあります。 治療前の状態 3年前から右下肢全体に痛みが出現し、整形外科を受診 右股関節・右膝・右足関節すべてが変形性関節症と診断された 股関節と足関節は末期に近い状態で、人工関節手術を勧められていた 右膝も将来的には人工関節が必要になる可能性を告げられ、不安を抱えていた 患者様は3年前から右下肢に痛みを感じるようになり、整形外科を受診しました。検査の結果、右股関節・右膝・右足関節のすべてで変形性関節症と診断されました。特に股関節と足関節は末期に近い状態にあり、医師からは人工関節手術を勧められていました。 しかし、3つの関節すべてに手術を受けることへの身体的負担は大きく、患者様は躊躇されていました。人工関節にすると耐用年数の問題からアクティブな動きが制限されるため、できれば自分の関節を温存したいというお気持ちも強くお持ちでした。そこで、一度に複数の関節を治療できる再生医療を求めて当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます レントゲン検査では、右股関節・右膝関節・右足関節のいずれにおいても軟骨のすり減りが確認されました。 <治療内容>右股関節に6000万個、右膝に3000万個、右足関節に1000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右股関節に6000万個、右膝に3000万個、右足関節に1000万個、1回あたり計1億個の"リペア幹細胞"を2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、3つの関節すべてをご自身の組織を温存したまま同時に治療することができました。 治療後の変化 初回投与1ヶ月後から痛みの軽減を実感し始めた 右股関節は10段階中8→4、右膝は8→3、右足関節は3→2へ改善 2回目投与3ヶ月後には右股関節2、右膝2、右足関節1まで軽減 人工関節を回避し、ご自身の関節を温存したまま治療を継続できている 初回投与から1ヶ月後、早くも痛みの変化が現れました。右股関節の痛みは10段階中8から4へ、右膝は8から3へ、右足関節は3から2へと軽減。2回目の投与後3ヶ月が経過した時点では、右股関節と右膝がともに2、右足関節が1と、3関節すべてで順調な改善が続いています。 「3つの関節すべてに手術が必要」と言われていた患者様にとって、人工関節を回避しながら痛みを軽減できたことは大きな安心につながりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

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“リペア幹細胞” 両膝の痛みが大幅に軽減!痛みのない日常を取り戻す!両変形性ひざ関節症 40代 女性

痛みのない日常を取り戻した40代女性の膝関節再生治療 「歩くたびに膝が痛くて、階段を降りるのも怖い…」——両膝の慢性的な痛みに悩まされてきた40代の女性。歩行や階段の昇り降りのたびに感じる痛みが、日常生活に影を落としていました。"リペア幹細胞"とPRP治療を組み合わせた再生医療を開始したところ、両膝の痛みが大幅に軽減し、日常生活に支障のないレベルまで改善。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 両膝に慢性的な痛みを抱え、日々の生活に不安を感じていた 診断名は両側変形性膝関節症で、運動時には違和感も 歩行や階段の昇り降りなど、基本的な動作のたびに痛みが生じていた 「この先、もっと悪くなるのではないか」と将来への不安を抱えていた 患者様は、両膝に慢性的な痛みを抱えて来院されました。歩行や階段の昇り降りといった日常の基本動作のたびに痛みが生じ、運動時にも違和感がありました。40代という比較的若い年齢で変形性膝関節症と診断され、今後の進行への不安も大きかったといいます。 こうした状況のなかで、手術に頼らず膝の機能を保ちながら治療できる方法として、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長   <治療内容>両膝に1億個の"リペア幹細胞"を計6回投与+PRP 両膝に1億個の"リペア幹細胞"を計6回、PRP治療を計8回組み合わせて投与しています。手術や入院の必要はなく、膝関節を温存したまま治療を進めることができています。 治療後の変化 "リペア幹細胞"とPRPの継続投与により、段階的に痛みが軽減 現在4回目の投与を終え、日常生活に支障のないレベルまで改善 患者様ご自身も「かなり楽になった」と実感されている 残り2回の投与を予定しており、さらなる機能改善が期待される "リペア幹細胞"とPRPの投与を段階的に重ねるなかで、両膝の痛みは大幅に軽減しました。治療前は歩行や階段の昇り降りのたびに痛みを感じていましたが、現在は日常生活に支障のないレベルまで改善し、患者様ご自身も「かなり楽になった」と話されています。 治療前に抱えていた「この先もっと悪くなるのではないか」という不安は、目に見える改善によって和らぎつつあります。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

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リペア幹細胞プラス【分化誘導】痛み10段階中10が4に!靴下が履ける日常を取り戻した!変形性股関節症 50代 女性

靴下を履ける日常を取り戻した50代女性の股関節・膝関節再生治療 「靴下を履くことすら、こんなに辛いなんて」──約1年前から左股関節と左膝の強い痛みに悩まされてきた50代女性の患者様。痛みは10段階中10という最も強いレベルに達し、跛行しながらの歩行を余儀なくされていました。"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)と"リペア幹細胞"、PRP療法を組み合わせた治療により、痛みは10段階中4まで軽減し、靴下の着脱ができる日常を取り戻すことができました。 治療前の状態 約1年前から左股関節に痛みを感じ始め、整形外科で変形性股関節症と診断された 左膝にも痛みが広がり、靴下の着脱、靴紐結び、足の爪切りといった基本動作が困難に 跛行がみられ、左下肢の筋力低下が顕著な状態 医師からは手術を10年後の目安と告げられたが、日常生活への支障が大きく当院へご相談 患者様は約1年前に左股関節の違和感を覚え、やがて痛みが強くなり整形外科を受診されました。変形性股関節症(進行期)と診断され、さらに左膝にも痛みが広がったことで日常生活に大きな支障をきたすようになりました。 整形外科では「手術は10年後が目安」と言われましたが、靴下を履くことすら困難な状態では10年も待てないというお気持ちから、手術に頼らない治療法を求めて当院へご来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見   レントゲンにて股関節・膝関節ともに関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節・左膝に"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)1回、"リペア幹細胞"1回、計2億個投与+PRP 左股関節と左膝に"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)を1回、"リペア幹細胞"を1回、計2億個を投与しました。あわせてPRP療法も2回実施し、組織の修復環境を整えました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 左股関節の痛みが10段階中10から4へ大幅に軽減 左膝の痛みも10段階中10から4へ改善 靴下の着脱が可能になり、日常動作の制限が大幅に軽減 跛行も改善傾向にあり、左下肢の筋力が徐々に回復 治療を経て、左股関節・左膝ともに痛みが10段階中10から4まで軽減しました。強い痛みのために困難だった靴下の着脱や足の爪切りといった基本動作が可能になり、日常生活の質が大きく向上しています。 治療前は「手術まで10年も我慢しなければならないのか」という不安を抱えておられましたが、手術に頼らず痛みを軽減できたことで、日常を取り戻す希望が見えてきました。跛行も改善傾向にあり、今後さらなる回復が期待されます。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

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“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が3に!高齢でも諦めなくてよかった!左変形性膝関節症 80代 女性

人工関節を回避し、痛みのない日常を取り戻した80代女性の膝関節再生治療 「この年齢で本当に効果があるのでしょうか」——そんな不安を抱えながら来院された80代女性の患者様。末期の左変形性膝関節症と診断され、痛みは10段階中10という深刻な状態でした。"リペア幹細胞"による治療後、痛みは10段階中3まで大幅に軽減。高齢であっても再生医療による改善の可能性が示された症例でさらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 3か月前から左膝に痛みが出現し、水も溜まって腫れてきた 近くの整形外科で末期の変形性膝関節症と診断された 水を抜いてヒアルロン酸注射や痛み止めの内服を試みたが効果を感じなかった 痛みは10段階中10で、保険診療での選択肢は人工関節のみと告げられた 患者様は3か月前から誘因なく左膝の痛みに悩まされるようになりました。近くの整形外科を受診したところ、末期の変形性膝関節症と診断されました。水を抜いてヒアルロン酸注射を行い、痛み止めの内服による保存的加療を続けましたが、効果を感じられなかったそうです。 保険診療の範囲では人工関節しか選択肢がありませんでしたが、高齢であるためリスクが高く躊躇されていました。「この年齢で幹細胞治療の効果は見込めるのだろうか」という不安を抱えながらも、再生医療に希望を託して当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて左膝関節の狭小化を認めます <治療内容>左膝に5000万個の"リペア幹細胞"を1回投与 左膝に5000万個の"リペア幹細胞"を1回投与しました。手術や入院の必要はなく、高齢の患者様でも身体への負担を最小限に抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与から3か月後に効果を実感 痛みは10段階中10から3へ大幅に軽減 高齢でも効果が得られることを実感し、不安が解消された 今後さらに2回の投与を受けることを決意された 初回投与から3か月後、左膝の痛みは10段階中10から3へと大幅に軽減しました。末期の変形性膝関節症で、かつ高齢であっても、当院の"リペア幹細胞"であれば十分な除痛効果が得られることを実感していただけました。 治療前は「この年齢で効果があるのか」と不安を抱えていらっしゃいましたが、実際に痛みの軽減を体験されたことでその不安は解消されました。患者様は効果を確信され、今後さらに2回の"リペア幹細胞"投与を受けることを決意されています。高齢のためリスクを考えて人工関節を躊躇されている方にも、再生医療という選択肢があることを示す症例となりました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

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リペア幹細胞プラス【分化誘導】 痛み10段階中6が1に!テニス復帰も夢じゃない! 両変形性ひざ関節症 60代 女性

テニス復帰への希望を取り戻した60代女性の両膝再生治療 「このまま大好きなテニスを諦めなければならないのか…」。5年間、両膝の痛みに悩まされてきた60代女性の患者様。ヒアルロン酸注射を2週間に1度継続しても改善せず、右膝は10段階中6の痛みを抱えていらっしゃいました。"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)による治療を受けた結果、右膝の痛みは6から1へ、左膝は0へと改善。小走りも可能になり、テニス復帰への希望が見えてきました。 治療前の状態 約5年前から右膝に痛みが出現し、その後左膝にも広がる 両変形性ひざ関節症と診断され、痛みは右膝6、左膝2(10段階評価) ヒアルロン酸注射を2週間に1度継続するも改善せず 長年続けてきたテニスの継続が困難となり、諦めかけていた 患者様は長年テニスを楽しんでこられましたが、関節への負担が大きく、体格的にも膝へのストレスが強い状況でした。右下肢には筋力低下があり、過去に2回の肉離れを経験されています。ヒアルロン酸注射を続けても痛みは一向に改善せず、大好きなテニスを諦めなければならないのかと不安を感じていらっしゃいました。 ヒアルロン酸注射は変形性膝関節症の保存療法として広く行われていますが、軟骨そのものを再生させる効果には限界があります。注射を続けても改善しない場合、次の選択肢は人工関節手術となりますが、術後はテニスのような激しいスポーツの継続は難しくなります。手術を避けながらテニスを続けたいという患者様の願いに応えるため、"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)による再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 当院では、独自の培養技術で増やした幹細胞を"リペア幹細胞"、さらに骨への分化誘導を施した幹細胞を"リペア幹細胞プラス"と呼んでいます。 "リペア幹細胞プラス"は、培養過程で骨になるよう誘導因子を加えることで作られます。この幹細胞を傷んだ関節に投与すると、軟骨の土台となる軟骨下骨を効率よく再生させ、最終的には軟骨自体の再生も促進させることができるのです。 MRI・レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両膝に"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)を2回、"リペア幹細胞"を1回、計2億個投与+PRP 両膝に"リペア幹細胞プラス"(分化誘導)を2回、"リペア幹細胞"を1回、計2億個を3回にわたり投与しました。また、治療開始時にはPRP療法も併用し、両膝に2ccずつ投与しました。手術や入院の必要はなく、膝関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 1回目投与後、右膝の痛みが6から4へ改善 2回目投与後は旅行にも行けるほど回復 3回目投与後、右膝の痛みは1、左膝は0へと大幅に改善 小走りも可能となり、日常生活動作が大きく向上 治療開始後、1回目の投与では右膝の痛みが6から4へと軽減しました。投与後に一時的な膝の腫脹が見られましたが、これは"リペア幹細胞"が活発に働いている反応とも言えます。リハビリを経て改善した後は順調に回復され、2回目投与後には旅行にも出かけられるまでになりました。3回目投与後には右膝の痛みが1、左膝は0へと改善し、小走りも可能な状態まで回復されています。 治療前は「テニスを諦めなければならないのか」と不安を抱えていらっしゃいましたが、現在はしゃがみ込みや立ち上がり動作も楽になり、痛みのない日常生活を取り戻されました。手術をせずに自分の細胞で治すという選択が、患者様の希望を叶える結果となりました。

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“リペア幹細胞” 右膝痛み4が0に完全消失!快適な歩行を取り戻した!両膝変形性関節症 70代 女性

痛みのない快適な歩行を取り戻した70代女性の両膝再生治療 突然の右膝激痛で歩行困難となり、さらに3年間続く左膝の痛みにも悩まされていた70代女性の患者様。両膝変形性関節症と右膝半月板損傷の診断を受け、他院でヒアルロン酸注射や関節液除去を試みましたが十分な改善は得られませんでした。当院での"リペア幹細胞"治療により、右膝の痛みは4から0へ完全消失。左膝も追加治療後に痛み0となり、手術を回避しながら快適な日常生活を取り戻されました。 治療前の状態 右膝の突然の激痛で歩行困難に MRI検査で右膝半月板損傷と診断、痛みVAS4 左膝は3年前から痛み、初期〜中期の変形性膝関節症 他院でのヒアルロン酸注射・関節液除去も効果不十分 患者様は、突然右膝に激痛が走り、歩行困難な状態となりました。MRI検査で半月板損傷と診断され、他院でヒアルロン酸注射や関節液除去を繰り返し実施されましたが、十分な改善は得られませんでした。左膝も3年前から慢性的な痛みがあり、初期から中期の変形性膝関節症と診断されていました。 半月板損傷を伴う変形性膝関節症では、ヒアルロン酸注射や関節液除去による症状緩和には限界があります。高齢者の場合、手術に伴うリスクも高くなるため、患者様は手術を避けながら痛みを根本から改善できる治療法を探されていました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI・レントゲン所見 レントゲンにて左膝関節の狭小化を認めます。右膝関節は半月板の損傷が認められます <治療内容>計1億5,000万個の"リペア幹細胞"を両膝へ投与 脂肪採取とPRP投与から治療を開始し、計1億5,000万個の"リペア幹細胞"を両膝へ投与しました。左膝の軽度再発に対しては、追加治療を実施しました。 治療後の変化 "リペア幹細胞"を複数回投与 治療3か月後、右膝の痛みが4から2に改善 治療1年後、右膝の痛みが完全消失、左膝は追加治療後に痛み0 両膝とも痛みがなくなり、快適な日常生活を送れるように 治療開始から3か月後には右膝の痛みが4から2へ改善し、1年後には完全に消失しました。左膝は経過中に軽度の再発がみられたため追加治療を行い、その後は両膝とも痛み0を維持されています。 治療前は「歩くたびに右膝に激痛が走り、日常生活もままならなかった」という患者様でしたが、現在は「右膝の激痛が嘘のように消え、歩くのが楽になりました」と笑顔でお話しくださっています。手術を回避しながら、両膝の痛みから解放された生活を取り戻されました。

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膝の痛みにまつわるQ&A

膝の痛みにまつわるQ&A

<骨切り術のメリット>
骨入り術という手術のメリットは、何より自分本来の関節を残すことができることです。骨が癒合(接着、固着に至る)すれば活動制限もなくなり、QOL(日常生活の質)の向上はもちろん、スポーツなどを行うことも可能になります。
また、人工関節への置換術と違い、金属を体内に残すことがありません。そのため脱臼や、将来訪れる人工関節の寿命に際する再手術という心配がありません。

<骨切り術のデメリット>
手術後、入院とリハビリを合わせて長期にわたる療養期間が必要になります。(個人差はありますが、約6ヶ月程)その間、骨が癒合するまでの間は、激しい動きや負荷のかかる動作は控えていただく事となります。
また手術という性格上、身体にメスを入れることとなり、合併症を含めた手術上のリスクが発生します。もちろん身体に負担をかけることは否めません。何より治療においては、仕事や家庭生活を長期間、離れる必要があり、その点が大きなデメリットになるでしょう。

ジャンプ動作の多い競技によく見られる症状です。

膝蓋骨の内側に引っ張られる感覚があり、膝関節を動かすと痛みが出ることがあります。

膝関節の内側と大腿骨の間にある滑膜ヒダの張り出している部分が膝蓋骨と大腿骨の間に挟み込まれ、膝関節を動かしたときに膝蓋骨の内側に引っかかりを感じ痛みが生じます。

これをタナ障害と言い、膝関節に慢性的に負担をかけることで、タナが厚くなったり硬くなったりすることで挟み込まれて症状を引き起こします。
主に太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がストレッチ不足になっていることが主因と言えますが、先天的に膝蓋骨の形の悪い人や膝蓋腱が長い方も症状を引き起こす可能性が高いと言えます。引っかかりや痛みが生じた状態を長期間放置していると、安静時や起立時でさえも重苦しさが残り疼痛が持続します。そこまで放っておくと、運動パフォーマンスにも支障を来します。

ただ、膝の内側が痛むときは必ずしもタナ障害だとは言い切れません。痛みの原因がタナではなく膝蓋骨や軟骨などに見られることもあります。訴える症状とタナとの関連性を十分に精査する事が必要となります。

その点からも診断では必ずMRI検査を受けましょう。 
但し、ほとんどの患者様が、タナ障害で手術に至る人は少ないようですが、まずは疼痛になる運動を回避し、大腿四頭筋の強化やストレッチをすること。

また、痛み止めの服用や温熱療法(熱感があるときは冷却療法)を施し、それでも痛みが引かないときには関節内にステロイド注射を打ち様子を見ます。これらの対処でも改善されない場合や物理的にタナが大きくて引っかかりが強く膝が伸びない場合は他の部位に影響を及ぼすこともあるので手術療法を選択します。

当院では、再生医療のP R P療法を用いて痛みのある膝関節に投与する事で患部の症状を改善する事が可能です。

整形外科で行われている治療方法は、投薬・注射・リハビリ等が一般的では有りますが。どちらの治療方法も一時的に症状の緩和や関節の変形・組織の修復を完全に行う事は難しいです。

結果的には、症状の軽快が、見られない場合は手術の提案になる事が多く見られます。

その為、手術を避けたい患者様の治療法が対処療法になってしまい、根本的な治療の提案と選択肢を広げていく為には、再生医療が非常に有用であると言えます。

手術以外の選択をお考えであれば、一度ご相談頂ければと思います。

変形性膝関節症には、重症度や進行度を示すグレード(ステージ)分類(Ⅰ~Ⅳ)が主にレントゲン画像を見ることで分類することができます。

 

グレードⅠ:

大きな変化はないが、変形性膝関節症が疑われる状態

グレードⅡ:

膝関節の隙間に僅かな狭小が見られる状態。(25%以下)骨の変化は無いが、僅かに骨の棘(骨棘)が見られる事がある。

グレードⅢ:

膝関節の隙間が半分以上に狭小した状態。(50~70%)骨棘の形成や骨硬化がはっきりと見られる。

グレードⅣ:

膝関節の隙間が75%以上狭小した状態となり、消失の場合もある。大きな骨棘と骨の変化が大きく見られる。

 

通常の診察では、レントゲンやM R Iで確定診断を行なっていきますが、一定期間、ヒアルロン酸注射など、同じ治療方法を継続して経過を診ていき、変化が見られない場合は定期的なチェックを行った後、手術の治療を選択される場合がほとんどです。

痛みが変わらないのであれば、現在治療されている方法の見直しを行う為にも主治医にご相談されると良いと考えます。

一方、再生医療での幹細胞治療では、すり減った軟骨を再生させる効果を期待できる事から、膝関節のクッション性を高める事により痛みの原因を緩和させる事が出来る治療となっており手術以外の可能性を秘めた治療となっています。

一度ご相談頂ければと思います。

歩行で痛いのであれば膝関節に何らかの原因が考えられます。

再生医療は様々な膝痛にも対応でき、痛みをとる可能性が高い治療法となっております。

ただし、今悩んでおられる膝関節の症状がどのようなもので、どういう状態か診断する必要があります。

一度ご相談を承りますのでお気軽にお問い合わせください。

少しずつ症状が進行しているように思います。

膝の痛みの原因の多くは変形性膝関節症と診断される事が多いです。

軟骨が徐々に減ってしまう事で、膝関節のクッション性が減少し、変形が進んでしまいます。その様な状態が進むと、手術も視野に入れなければなりません。

今気になっておられるのであれば、関節が痛みとしてSOSを出しているのかも知れません。一度受診されてはいかがでしょうか。

問診にて詳しく情報をまとめ、治療法を提案させていただきます。

再生医療が可能であるか判断するためにも、受診をお勧めいたします。

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