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【医師監修】クローン病の食事制限はどこまで必要?目安や避けるべき食品を解説

クローン病 食事
公開日: 2026.01.31

「クローン病における食事制限を知りたい」

「クローン病患者が避けるべき食品や食材を知りたい」

クローン病と診断され「何を食べて良いかわからない」「食事で症状が悪化しないか不安」と悩んでいませんか。

医師から食事管理を勧められても、どこまで制限すべきか迷う方は少なくありません。クローン病の食事制限は病状や時期に応じて柔軟に調整できます。

活動期は低脂肪・低残渣・低刺激を意識し、寛解期は体調を見ながら食品の幅を少しずつ広げられます。

本記事では、現役医師がクローン病の食事制限について詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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【症状別】クローン病の食事制限の目安

食事制限の目安 詳細
活動期(下痢・腹部症状が強い時期) 低脂肪・低残渣・低刺激を基本とした食事。脂質や不溶性食物繊維、香辛料など刺激となる食品を控える
寛解期(症状が落ち着いてきている時期) 体調に合わせた食品の段階的な拡大。合わない食品の把握と再燃を防ぐための調整

クローン病の食事制限は一律の禁止ではなく、病状に合わせて調整します。下痢や腹痛が強い活動期は腸が刺激に敏感なため、低脂肪・低残渣・低刺激の食事を心がけ、揚げ物・脂身・不溶性食物繊維の多い食品・香辛料・アルコールは控えましょう。

症状が落ち着く寛解期は、体調を観察しながら食事の幅を段階的に広げ、合わない食品を把握しつつ栄養バランスを整えることが重要です。

活動期(下痢・腹部症状が強い時期)

項目 目安
食事の基本 低脂肪・低残渣・低刺激を意識した食事
控えたい食品 揚げ物など脂質が多い食品、きのこや海藻など不溶性食物繊維が多い食品、香辛料やアルコールなどの刺激物
食べやすい工夫 おかゆやうどんなど柔らかい主食、豆腐や白身魚など脂の少ないたんぱく源、加熱して柔らかくした野菜
食べ方のポイント 少量頻回、よく噛む、熱すぎず冷たすぎない温度、水分補給
注意点 過度な制限の回避、栄養不足への配慮、医師や管理栄養士への相談

文献1)(文献2

活動期は腸の炎症により刺激に敏感になり、食事内容で症状が変動しやすい時期です。低脂肪・低残渣を基本とし、揚げ物や不溶性食物繊維、刺激物は控えましょう。

ただし過度な制限は栄養不足を招くため、消化しやすい調理法を選び、症状が強いときは医師や管理栄養士に相談しながら食事内容を調整することが大切です。

以下の記事では、クローン病の症状のひとつである腹痛を伴う下痢について詳しく解説しています。

寛解期(症状が落ち着いてきている時期)

項目 目安
基本方針 栄養バランス重視への切り替え、過度な制限の回避
脂質の考え方 控えめを基本とした適量摂取、脂っこい食事が続く状態を避ける
食物繊維の戻し方 少量からの段階的な再開、狭窄がある場合の慎重な調整
増やしたい食品 たんぱく質の確保、主食による体重維持、野菜・果物は調理法を工夫、水分摂取の意識
食べ方の注意点 暴飲暴食の回避、急な増量の回避、夜遅いドカ食いの回避、外食の偏りを予防
個人差への対応 合わない食品の把握、食事内容と摂取量、症状の記録

文献1)(文献3

寛解期は炎症が落ち着く一方、制限を続けすぎると低栄養や体重減少につながりやすい時期です。栄養バランスを軸に食事の幅を段階的に広げ、脂質は控えめを基本に適量を確保します。

食物繊維は少量から戻し、狭窄が疑われる場合は医師の指導に沿った調整が欠かせません。合わない食品は個人差が大きいため、記録による見極めも有用です。

クローン病で制限を検討したい食品

制限を検討したい食品 詳細
脂質の多い食品(揚げ物・脂身など) 消化吸収の負担増大、下痢や腹痛の悪化リスク。揚げ物、脂身、ラーメン、バター、生クリームなど控えることを推奨
食物繊維の多い食品(きのこ・根菜・海藻など) 腸への物理的刺激、腹部症状の悪化リスク。狭窄がある場合の詰まりリスク。きのこ、ごぼう、れんこん、もやし、こんにゃく、海藻、ナッツなどに注意
刺激になりやすい食品(香辛料・冷たい飲食物など) 腸管刺激による腹痛や下痢の誘発リスク。香辛料の強い料理、濃い味付け、冷たい飲食物、炭酸など控えることを推奨
下痢を誘発しやすい嗜好品(アルコール・乳製品・甘いもの) 下痢の誘発リスク、腸の負担増大。アルコールの回避推奨。乳製品の乳糖による不調リスク。甘いものの摂りすぎによる下痢のリスク

クローン病における食事内容によっては、下痢や腹痛などの症状が悪化することがあります。

とくに脂質の多い食品は消化吸収の負担となりやすく、食物繊維の多い食品は腸を刺激したり、狭窄がある場合は詰まりの原因になったりするため注意が必要です。

香辛料や冷たい飲食物、アルコールや乳製品、甘いものも症状を誘発することがあります。体調に応じて控え方を調整しましょう。

脂質の多い食品(揚げ物・脂身など)

控えたい食品の部類 具体例
揚げ物 唐揚げ、とんかつ、天ぷら、フライドポテト
脂身が多い肉 豚バラ、牛カルビ、ベーコン、ソーセージ
こってり系の料理 ラーメン、カレー、シチューなど
乳脂肪が多い食品 生クリーム、バター、チーズの食べ過ぎ

文献1

脂質の摂りすぎが下痢や腹部症状を引き起こしやすく、とくに活動期は腸の炎症により消化吸収が低下するため脂質が負担となります。

小腸に病変がある場合は脂肪の吸収能力が落ちるため、揚げ物・脂身の多い肉・こってりした料理・乳脂肪の多い食品は控えましょう。

ただし食べることを禁止するのではなく、症状と摂取量に応じた調整が基本です。寛解期は油を完全に避けず、鶏むね肉・赤身肉・白身魚を茹でる・蒸す・煮る調理法で負担を軽減します。

食物繊維の多い食品(きのこ・根菜・海藻など)

控えたい食品の分類(不溶性食物繊維が多いもの) 具体例
きのこ類 しいたけ、えのき、しめじなど
根菜 ごぼう、れんこんなど
海藻類 わかめ、昆布など
豆類 大豆、枝豆、ひよこ豆など
ナッツ・種子類 アーモンド、ごまなど
精製度の低い穀物 玄米、全粒粉パンなど
その他 こんにゃく、もやしなど

活動期に食物繊維を摂りすぎると腸への刺激となり、下痢や腹痛が悪化する場合があります。狭窄がある場合は残渣が詰まりやすく、腸閉塞のような症状を起こすおそれがあるため注意が必要です。

きのこ・根菜・海藻・豆類・ナッツ・玄米などは控え、寛解期は状態に応じて適量に調整します。野菜は加熱して細かく刻むなど調理法を工夫し、狭窄が疑われる場合は自己判断で増やさず医師に相談することが大切です。

刺激になりやすい食品(香辛料・冷たい飲食物など)

刺激になりやすい食品・飲み物 具体例
香辛料・辛い料理 唐辛子、カレー、キムチ、麻辣系、スパイスが強い料理
炭酸・カフェイン 炭酸飲料、濃いコーヒー、エナジードリンク
冷たい飲食物 氷入りドリンク、冷たい牛乳、アイス、冷たい麺類

文献4

活動期のクローン病では、香辛料や冷たい飲食物といった刺激になりやすい食品に注意が必要です。活動期は腸の炎症により敏感な状態です。

そのため、刺激の強い飲食物をとると腸が反応し、下痢や腹痛が悪化する場合があります。ガイドでも「刺激物の少ない食事」が推奨されています。文献2

香辛料・炭酸飲料・カフェイン・冷たい飲食物は症状がある時は控え、常温の飲み物や薄味を中心とした食事に調整しましょう。

下痢を誘発しやすい嗜好品(アルコール・乳製品・甘いもの)

控えたい嗜好品 具体例
アルコール ビール、チューハイ、ワイン、日本酒、ハイボールなど
乳製品 牛乳、アイス、ヨーグルト、チーズなど
甘いもの(高糖質) ケーキ、菓子パン、清涼飲料水、ジュース、糖分の多いお菓子

文献5

クローン病は腸が過敏になりやすく、活動期はアルコール・乳製品・甘いものといった嗜好品により下痢や腹痛が悪化する場合があります。

アルコールは腸管を刺激し、乳製品は乳糖不耐による不調を招き、高糖質の食品は浸透圧性下痢の原因となります。

一律に禁止するのではなく、活動期は基本的に控え、寛解期は少量から試して体調に合わなければ無理に摂取しないことが重要です。

クローン病における食事のポイント

食事のポイント 詳細
活動期は腸に負担をかけない(低脂肪・低残渣) 低脂肪・低残渣・低刺激を意識した食事。揚げ物や脂身、不溶性食物繊維、刺激物の控える。消化しやすい形への調理
寛解期は栄養バランス重視(制限しすぎない) 食事の幅の段階的な拡大。たんぱく質と主食を中心とした栄養の確保。過度な制限による低栄養の予防
食べ方で負担を減らす(少量頻回・よく噛む・温かいもの) 少量頻回による腸への負担軽減。よく噛む習慣。常温から温かい飲食物の選択。下痢時の水分補給の意識
合わない食品は記録しておく 食事内容と量の記録。摂取後の便回数や腹痛の記録。体質に合わない食品の特定と回避

クローン病の食事管理は一律の制限ではなく、病状に応じた調整が基本です。活動期は腸が刺激に敏感なため低脂肪・低残渣を意識し、消化に負担となる食品は控えます。

寛解期は過度な制限を避け、栄養バランスを整えながら食事の幅を段階的に広げましょう。少量頻回の食事やよく噛むといった食べ方の工夫も有効です。合わない食品は記録し、自分に合った選び方を見つけてください。

活動期は腸に負担をかけない(低脂肪・低残渣)

クローン病の活動期は腸粘膜に炎症があり、下痢や腹痛が出やすく、普段は問題ない食事でも刺激となり症状が悪化する場合があります。

この時期は腸の負担を減らすため、低脂肪・低残渣の食事が基本です。

脂質は消化吸収が低下した状態で下痢を強めやすく、小腸病変がある場合は吸収不良も起こるため、揚げ物や脂身は控えましょう。

食物繊維の多い食品は残渣が増えて腸を刺激し、狭窄があると詰まるリスクもあるため注意が必要です。制限は一時的な工夫であり、回復に合わせて食事の幅を広げます。

調理は茹でる・蒸す・煮るを基本とし、少量頻回の食事、刺激物を控えることが大切です。

寛解期は栄養バランス重視(制限しすぎない)

寛解期は、症状を悪化させない範囲で食事の幅を広げ、体力や栄養状態を立て直す時期です。活動期のような厳しい制限を続けると、低栄養・体重減少・筋力低下を招き、体調管理が難しくなります。

脂質や食物繊維も必要な栄養素のため完全に避けず適量を意識し、主食でエネルギーを確保しつつ、魚・肉・卵・豆腐などでたんぱく質を補うことが大切です。

野菜や果物は体調に合わせて加熱や刻みで調整し、水分も十分に摂取します。新しい食品は少量から試し、暴飲暴食や脂っこい外食が続かないよう工夫しましょう。

また、合わない食品には個人差があるため、症状に応じた調整が欠かせません。

食べ方で負担を減らす(少量頻回・よく噛む・温かいもの)

クローン病は腸に炎症がある時期ほど消化吸収が低下し、腸が過敏になるため、食事内容だけでなく食べ方でも症状が左右されます。

一度に多く食べる・早食いする・冷たいものを一気に摂るといった行動は、腸の動きを強めて下痢や腹痛を悪化させやすくなります。

症状が不安定な時期は、1回量を減らして1日4〜6回に分ける少量頻回を意識し、よく噛んでゆっくり食べることが大切です。

狭窄がある場合は大きい食塊が負担となるため、噛む回数はとくに重要です。冷刺激で症状が出る方もいるため、氷入り飲料・冷たい麺類・アイスは控えめにし、常温から温かい飲食物を選びましょう。

合わない食品は記録しておく

合わない食品を記録しておくことが重要なのは、クローン病の食事対応が患者ごとに異なり、一律の正解がないためです。

クローン病は炎症の部位(小腸・大腸など)や狭窄の有無、消化吸収の状態が人によって異なり「この食品は食べてはいけない」と一律には決められません。

自分の身体に合う・合わないを見極めることが大切です。IBD患者向け資料でも食事は個別性が高く、体調に合わせた調整が必要とされています。(文献2

食事と症状の関係は時間差・量・調理法によって変わるため、食べたもの・量・食後の症状を簡単に記録すると再燃の引き金を把握しやすくなります。

クローン病の食事療法と合わせて行う予防法

予防法 詳細
禁煙・飲酒を控える 喫煙による再燃リスクの上昇、腸管刺激となる飲酒による症状悪化のリスク、禁煙と節酒で体調安定を意識
治療を中断せず継続する 自己判断による中断の回避、寛解維持を目的とした治療の継続、再燃と合併症予防の意識
定期検査で状態を確認する 症状が少ない時期の炎症評価、再燃の早期発見、治療方針調整のための経過観察

クローン病の再燃予防には、食事療法に加えて日常管理を整えることが大切です。喫煙は病状を悪化させやすく、飲酒も腸への刺激となるため、禁煙と節酒が欠かせません。

症状が落ち着いていても自己判断で治療を中断せず、寛解維持のために継続しましょう。定期検査で炎症の状態を確認し、再燃を早期に捉えて治療方針を適切に調整することが、長期的な安定につながります。

禁煙・飲酒を控える

予防の観点 内容
禁煙が重要な理由 喫煙による再燃リスク上昇、合併症増加のリスク
飲酒を控える理由 アルコールによる腸管刺激、下痢や腹部症状の悪化リスク
時期別の目安 活動期の禁酒寄り対応、寛解期の少量からの試行
食事療法との関係 喫煙と過度の飲酒による食事療法効果の阻害、再燃予防の生活習慣としての基盤

文献2

クローン病では、禁煙と飲酒の調整が再燃予防の土台になります。喫煙は病状を悪化させやすく、入院や手術が必要になるリスクを高めるため、禁煙が推奨されます。

飲酒は腸への刺激となり下痢や腹痛を招くことがあるため、活動期は避けることが大切です。

治療を中断せず継続する

ポイント 内容
基本の考え方 症状が落ち着いても完治ではない慢性疾患の特性
継続の目的 再燃予防、長期の寛解維持、炎症コントロール
中断のリスク 症状再発リスク、入院リスク、合併症リスク
継続に含まれること 服薬の継続、定期受診、必要時の検査

文献6

クローン病は慢性疾患であり、症状が落ち着いても腸の炎症が消失しているとは限りません。寛解期でも治療を継続し、再燃を防ぎながら長期的な寛解維持を目指すことが重要です。

自己判断で治療を中断すると炎症が再燃し、下痢や腹痛の再発・入院・狭窄や瘻孔などの合併症リスクが高まります。治療の継続は服薬だけでなく、定期受診や必要な検査、生活習慣の見直しも含めて、再燃予防に欠かせません。

以下の記事では、クローン病の薬について詳しく解説しています。

定期検査で状態を確認する

検査項目 確認項目
血液検査 炎症の目安、貧血の有無、栄養状態の評価
便検査 腸の炎症の目安、再燃リスクの把握
内視鏡(大腸カメラなど) 粘膜の炎症評価、潰瘍の有無、狭窄の有無
画像検査(CT、MRI、腸管エコーなど) 腸の壁の炎症評価、腸管外病変の評価、全層性炎症への対応

文献7)(文献8

クローン病は、下痢や腹痛などの症状が落ち着いていても腸の炎症が残っている場合があり、体感だけでは再燃の兆候を見逃すおそれがあります。

寛解期でも定期検査で炎症の程度や狭窄・瘻孔などの合併症を確認し、悪化を早期に捉えることが大切です。

血液検査や便検査に加え、内視鏡で粘膜を直接評価し、必要に応じてCT・MRI・腸管エコーで腸壁や腸管外病変まで確認します。

以下の記事では、クローン病と寿命の関係性について詳しく解説しています。

食事で改善しないクローン病は当院へご相談ください

食事を工夫しても下痢や腹部症状が続く場合は、「食べ方の問題」だけで判断せず、炎症の悪化も疑うことが大切です。体重減少、発熱、血便、夜間の下痢、食事量の低下が続くときは、治療の見直しが必要な可能性があるため早めの受診を検討しましょう。

食事で改善しないクローン病の症状は、当院「リペアセルクリニック」へご相談ください。当院では、クローン病に対して再生医療を用いた治療を行っています。再生医療は、標準治療(薬物療法や手術など)で十分な効果が得られないクローン病に対して、炎症や組織修復に関わる仕組みを通じて症状の改善を目指す治療法です。

従来治療と比べて副作用が少ない可能性は示唆されていますが、有効性には個人差があり、適応や治療内容は医師と相談の上、慎重に判断する必要があります。ご質問やご相談は、「LINE」や「メール」、「オンラインカウンセリング」で受け付けておりますので、お気軽にお申し付けください。

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クローン病と食事に関するよくある質問

クローン病にヨーグルトが効くと聞きましたが本当ですか?

ヨーグルトがクローン病を治す、または再燃を防ぐといった効果は、現時点で十分な根拠があるとはいえません。

体質に合えば取り入れても構いませんが、乳製品で下痢や腹痛が出る場合は無理に続けないことが大切です。

以下の記事では、クローン病と関わりのある大腸(ポリープ)とヨーグルト(乳製品)の考え方について詳しく解説しています。

クローン病における食事制限は自己流でも問題ありませんか?

自己流の食事制限は、症状の悪化や低栄養(貧血・体重減少など)につながるおそれがあります。

クローン病の食事は活動期・寛解期や狭窄の有無、体質によって適切な内容が異なるため、医師や管理栄養士と相談しながら調整することが基本です。

参考文献

(文献1)

クローン病(指定難病96)|難病情報センター

(文献2)

炎症性腸疾患(IBD)2023|日本消化器病学会

(文献3)

IBD-INFO 潰瘍性大腸炎・クローン病の情報サイト | IBDとは

(文献4)

What Should I Eat with IBD?|CROHN’S & COLITIS FOUNDATION

(文献5)

Diet and Nutrition – Eating and Drinking with IBD|Crohn’s and Colitis Canada

(文献6)

潰瘍性大腸炎・クローン病 診断基準・治療指針|厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」(久松班) 令和4年度分担研究報告書

(文献7)

炎症性腸疾患に対する検査法の進歩

(文献8)

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)ではどのような内視鏡検査が行われますか?|一般社団法人日本消化器内視鏡学会