頭が痛いときの対処法を解説!即実践できる症状別の治療法も紹介【医師監修】
突然襲ってくるズキズキとした痛みやギューッと締め付けられるような頭の重だるさなど、つらい頭痛に「今すぐ何とかしたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
頭痛を一瞬で治す方法はありませんが、ツボ押しや鎮痛剤の服用といったセルフケアによって、痛みを一時的に和らげることは可能です。
ただし頭痛の中には放置してはいけない危険なタイプも存在するため、正しく見極めて対応することが大切です。
本記事では、自宅ですぐに実践できるセルフケアから、頭痛のタイプ別に効果が期待できる対処法までわかりやすく解説しています。
頭痛を繰り返さないための予防法も紹介しているので、慢性的な頭痛にお悩みの方はぜひ参考にしてください。
また、病院に通っても改善しない・薬を飲んでも痛みがぶり返すといったお悩みを抱えている方へ向けては、再生医療による治療法もあります。
当院(リペアセルクリニック)では無料の電話相談も行っておりますので、慢性的な頭痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
頭が痛いときの対処法3選【すぐに実践できる】
頭が痛いときに自宅ですぐに取り組める対処法として次の3つがあります。
冷やす or 温める(首・肩・おでこ)
ツボ押し・ストレッチ
鎮痛剤の服用
つらい頭痛から解放されたい方は、上記の方法を実践してみましょう。逆に頭痛が悪化する場合は、無理に行わないことをおすすめします。
冷やす or 温める(首・肩・おでこ)
頭痛がある場合に冷やす、または温めると楽になるケースがあります。頭痛は大きく一次性頭痛と二次性頭痛に分類されます。(文献1)
一次性頭痛は頭部に疾患が見られないタイプで、頭痛を訴える方の大半が該当します。二次性頭痛は頭部の疾患が原因で起こります。
代表的な頭部の疾患は脳腫瘍や髄膜炎、くも膜下出血、脳卒中などです。
二次性頭痛に関しては病院での治療が必須ですが、一次性頭痛は自分で対処できる可能性があります。
一次性頭痛の大半は片頭痛と緊張型頭痛に分類され、以下の対処法による改善が期待できます。
頭痛の種類
特徴
対処法
片頭痛
ズキズキと拍動するような痛みがあらわれる
患部を冷却シートや氷嚢などで冷やす
緊張型頭痛
首や肩のコリが原因で起こる
お風呂につかる
首や肩を蒸しタオルで温める
ツボ押し
ツボ押しは、時間と場所を選ばずにできる頭が痛いときの対処法です。特別な道具も必要ないため職場や外出先でも実践できるでしょう。
頭痛に効果のあるおすすめのツボは以下の3点です。心地良い強さで押してみてください。
合谷(ごうこく):人差し指と親指の骨が交わる少し上にある、人差し指側でくぼみ
百会(ひゃくえ):頭の頂点より少し後ろにあるくぼみ
天柱(てんちゅう):首後ろの髪の毛の生え際より少し下に指をずらしたくぼみから左右に伸びている2つの筋肉
首や肩のコリが原因で起こる緊張型頭痛に関しては、ストレッチが効果的です。肩甲骨周りや肩関節をストレッチで柔軟に保ち、血行を促進すると筋緊張が緩みやすくなります。
入浴後の身体が温まった状態でストレッチするとさらに効果的です。
鎮痛剤の服用
頭痛がつらい場合は、我慢せずに鎮痛剤を服用して様子を見ましょう。手持ちの鎮痛剤や、いつも使っている薬でかまいません。
最寄りの薬局やドラッグストアで購入できる市販の鎮痛剤、以下の3つがあげられます。
イブ(イブプロフェン)
カロナールA(アセトアミノフェン)
ロキソニンS(ロキソプロフェン) など
市販の鎮痛剤は手軽に購入できる一方で、服用できる人が限定されています。
以下に該当する人は、薬剤師または登録販売者に相談した上で購入しましょう。
15歳未満である
妊娠中である
鎮痛剤でアレルギーや喘息になったことがある
注意していただきたいのが「薬物乱用頭痛」のリスクです。
頻繁に鎮痛剤を服用していると、薬の効果が切れた後に頭痛が再発する可能性もあります。鎮痛剤の服用が月に15回以上ある場合は受診を検討しましょう。(文献2)
頭が痛いときの対処法【症状別】
頭痛は、別の病気からくる「二次性頭痛」とその他の「一次性頭痛」に大きく分けられます。
その中でも多いのが「一次性頭痛」です。
一次性頭痛の中でもさらによく見られる頭痛として以下の3つがあります。
偏頭痛
緊張型頭痛
群発頭痛
それぞれ頭痛の特徴や原因が少しずつ違います。まずは自分の頭痛タイプを理解し、正しい対処法を実践しましょう。
ズキズキと脈打つような偏頭痛には「トリプタン系の頭痛薬」
脈打つようにズキズキする頭痛のタイプは「偏頭痛」の可能性があります。脈打つ頭痛に加え、以下のような症状も一緒にあらわれる可能性があります。
頭痛が起こる前に以下のような前兆が出現する(文献3)
きらきらした歯車のようなものが見える
チクチク感があり、体や舌にも伝わる
吐き気がする
光や音に対して過敏になる
偏頭痛がつらいときの治療には「トリプタン系」の頭痛薬が有効です。偏頭痛の原因は脳の周りにある神経と血管の炎症といわれています。
トリプタン系の薬は、炎症が起こっている神経と血管を正常に戻すため、偏頭痛の緩和が期待できるでしょう。(文献4)
トリプタンを服用する有効なタイミングは、痛みが始まってすぐや、軽度なときです。偏頭痛に効果が期待できる一方で、服用のタイミングが難しいデメリットがあります。
また、トリプタン系の頭痛薬の服用以外に以下の対処法もおすすめです。
頭痛がつらいタイミングの前後の行動や強さなどを記録する
暗くて静かな場所で横になる
寝る時間と起きる時間を一定にする
偏頭痛がつらい方は、上記のセルフケアも日常に取り入れてみてください。
頭が締め付けられるような緊張性頭痛には「解熱鎮痛剤」
頭の両側がギューっと締め付けられたり、圧迫されたりするような頭痛は「緊張性頭痛」の可能性があります。
緊張型頭痛の多くの原因は、肩や首の凝りです。凝り固まった肩や首回り筋肉が脳や首周辺にある神経を圧迫するため、緊張型頭痛が引き起こされます。(文献2)
緊張型頭痛に対する対処法には、ロキソニンやイブなどの「解熱鎮痛剤」が有効です。
ただし、鎮痛剤に頼りすぎてしまい、頻繁に飲み続けるのはおすすめできません。「緊張型頭痛かもしれない」と思った方は、原因である肩や首の凝りをほぐすことが大切です。
日常的にできる予防策として以下のようなことがあります。
肩と首をほぐすストレッチやマッサージを行う
凝りを感じる肩や首の部分を温める(蒸しタオルの使用や湯船につかるなど)
背筋を伸ばして正しい姿勢を保つ
肩や首のこりと頭痛が気になる方は、上記の方法も実践してみましょう。
目の周り・こめかみが強く痛む群発頭痛には「トリプタン系薬剤や酸素投与」
目の周り、こめかみが強く痛む場合は「群発頭痛」の可能性があります。かなり強い痛みが発作的に起こり、15分から3時間程度続くのが特徴です。(文献5)
原因は明確になっていませんが、群発頭痛は脳にある「視床下部」や脳内の血管に異常をきたしているため症状が引き起こされるといわれています。
群発頭痛に効果的な治療は、以下の2つです。(文献2)
治療法
メリット
トリプタン系の注射や飲み薬
偏頭痛と同様、脳周辺の血管や神経の炎症を鎮める効果が期待できる
酸素吸入
トリプタン系頭痛薬が飲めない人にも有用で、場合によっては自宅での使用も可能
上記の治療と合わせて、日常的にできるセルフケアとしては、規則正しい生活を送ること、生活習慣の改善(アルコールやタバコを控えるなど)が挙げられます。
しかし、群発頭痛はセルフケアのみの改善が難しい症状です。頭痛が激しく、痛みが我慢できない場合はすぐに受診しましょう。
首の後ろに激しい痛みがある場合、くも膜下出血の可能性があります。くも膜下出血の頭痛についてはこちらの記事を参考にしてください。
当院「リペアセルクリニック」では、再生医療による頭痛の治療が可能です。「メール相談」または「オンラインカウンセリング」にて無料相談を受け付けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
薬の飲みすぎが原因で頭痛が悪化するケースもあるので注意
頭痛がひどい場合は鎮痛薬や頭痛薬が役に立ちますが、飲み過ぎるとかえって症状を悪化させる恐れがあるため注意が必要です。
薬の飲み過ぎが原因で起こる頭痛を薬物乱用頭痛と呼びます。薬物乱用頭痛のほとんどは片頭痛、もしくは緊張型頭痛をお持ちの方に見られます。(文献6)
薬物乱用頭痛の主な原因は以下のとおりです。
トリプタン系薬剤
アセトアミノフェンまたはアスピリンとカフェインの併用
オピオイド
ブタルビタール配合の薬剤
非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)
エルゴタミン
アセトアミノフェンやアスピリン、非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)を常用している方で、1カ月に15日以上の頭痛が見られる場合、薬物乱用頭痛が疑われます。
また、エルゴタミンやオピオイド、トリプタン系薬剤を服用、もしくは複数の頭痛薬を併用している方で、1カ月に10日以上の頭痛が見られる方も薬物乱用頭痛に該当します。
薬物乱用頭痛の発症を避けるためには、医薬品の添付文書を確認し、用法用量を守って正しく服用するのが大切です。
そもそも頭痛はなぜ起きる?原因を紹介
頭痛のメカニズムには、脳の近くにある「三叉神経」が深く関わっています。
人間の体には、皮膚や目などさまざまな場所に痛みを感じる「痛覚」があります。とくに頭痛が深く関わる痛覚は、脳を保護している硬膜や皮膚です。
痛覚から三叉神経が頭痛の情報をキャッチして脳に伝えられることで、頭痛のような痛みを自覚します。(文献7)
吐き気を伴う頭痛は、早急な治療が必要な二次性頭痛である可能性もあります。
一次性頭痛と二次性頭痛の見分け方については、以下の記事も参考にしてください。
頭が痛いときに効果的な食べ物・飲み物は栄養素に注目
頭痛に影響する一因として、栄養素があげられます。私たちが普段摂取している飲食物には、頭痛を和らげるものもあれば悪化させてしまうものもあります。
頭痛を改善または悪化させる栄養素や飲食物の一例は、以下のとおりです。
頭痛との関連
栄養素
飲食物の例
改善
ビタミンB2
納豆
鮭
レバー
マグネシウム
わかめ
ひじき
ココア
悪化
チラミン
チョコレート
チーズ
コーヒー
アルコール
ビール
ワイン(とくに赤ワイン)
ウイスキー
コーヒーのカフェインを適量とると、片頭痛に対して一時的に緩和する効果が期待できます。頭痛に悩まれている方は、上記を参考に普段の食生活を見直してみてください。(文献8)(文献9)
今まで経験したことのない激しい頭痛なら早めの受診を
以下に該当する頭痛の場合は重大な病気が隠れている可能性があります。早めに受診しましょう。
突然に(何時何分何秒がはっきり言えるような)最大の痛みとなった頭痛
話しにくさや手足の動かしにくさを伴う頭痛
これまでに経験のない激しい頭痛
意識の低下を伴う頭痛
上記は、脳血管障害のような命の危険がある病気が隠れている可能性のある頭痛です。
脳出血やくも膜下出血などは、血管が破れたり詰まったりして起こる病気のため、頭痛をはじめとする症状が突然生じます。早急に処置が必要なため、すぐに受診しましょう。
危険な二次性頭痛の一因である「もやもや病」や「脳出血」の前兆について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
頭痛を繰り返さないための予防法
頭痛の大半は頭部の病気が原因の二次性頭痛ではなく、日常の生活習慣に起因する一次性頭痛です。頭痛を繰り返さないためには以下の点を意識するのが重要です。
<避けるべきこと>
パソコンやスマホの見過ぎ
睡眠不足
運動不足
不良姿勢
過度の飲酒
冷えストレスなど
<意識すべき習慣>
規則正しい生活
日常的なストレッチ
適度な運動
ストレス発散
入浴
質の高い睡眠
温度調節など
一次性頭痛の3種類のうち、もっとも多く見られる例が緊張型頭痛です。(文献10)
首や肩の筋肉が緊張すると血流が滞り、首の後ろから後頭部にかけての痛みが出やすくなります。
血行不良を避けるためには睡眠不足や運動不足を避け、日常的なストレッチで筋肉を柔軟に保つのがおすすめです。
ストレスや睡眠不足も自律神経の乱れによる血行不良を招くため、入浴してリラックスし、質の高い睡眠をとるよう意識してください。
まとめ|正しい対処法でつらい頭痛を改善しましょう
頭痛に悩まされたときは、まず以下のセルフケアを取り入れてみてください。
ツボ押し
鎮痛剤の服用
また自身の頭痛のタイプや原因を見極めたうえで、対処法を選ぶことも大切です。
症状
対処
ズキズキと脈打つような偏頭痛
トリプタン系の頭痛薬
頭が締め付けられるような緊張性頭痛
解熱鎮痛剤
目の周り・こめかみが強く痛む群発頭痛
トリプタン系薬剤や酸素投与
一方で、頭痛の中には命に関わる重大な病気が隠れているケースもありますので、「これまでにない強い痛み」「突然激しく痛み出した」「しびれ・言葉が出ない」などの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
病院に行くべきか判断に迷う・症状についてまず誰かに相談したいという方は、当院(リペアセルクリニック)の無料電話相談をご利用ください。
専門カウンセラーが丁寧にお話を伺い、受診の必要性や今後の対応についてアドバイスさせていただきます。
頭が痛いときの対処法についてよくある質問
頭が痛いときの対処法についてよくある質問と回答は、以下の通りです。
頭痛を一瞬で治す方法はありますか?
毎日頭痛薬を飲んでも大丈夫ですか?
頭痛で受診する場合は、何科にいけばいいですか?
子どもの頭痛も大人と同じように対処していいですか?
検査をしても「異常なし」と言われた頭痛はどうすればいいですか?
慢性的な頭痛に悩まされている方は、ぜひ参考にしてください。
頭痛を一瞬で治す方法はありますか?
頭痛を一瞬で治す方法はありません。
早めに頭痛を落ち着かせたい場合は、鎮痛剤の服用やツボ押しなどすぐにできる対処をしながら横になって休むことをおすすめします。
頭痛が頻繁に起こる場合は、頭痛のタイプにあった対処法の実践や生活習慣を整えて予防に目を向けることが大切です。
毎日頭痛薬を飲んでも大丈夫ですか?
頭痛薬を毎日服用すると、薬物乱用頭痛を発症するリスクが増加するため注意が必要です。
単一成分の鎮痛薬を1カ月に15日、もしくは複合鎮痛薬を1カ月に10日以上服用し続けると、薬の飲み過ぎが原因で頭痛の悪化を招きやすくなります。(文献11)
薬物乱用頭痛を避けるためには、予防治療薬の服用が効果的です。
一次性頭痛の予防治療薬としては以下の例が挙げられます。
シプロヘプタジン
バルプロ酸
アミトリプチリン
ロメリジンなど
ただし、自分の判断で服用するのではなく、専門医の診察・処方を受けることが大切です。
頭痛で受診する場合は、何科にいけばいいですか?
危険な病気が疑われる頭痛の場合は、脳神経外科や脳神経内科を受診しましょう。
頭痛の原因が脳の病気が原因であった場合、CTやMRIなどの画像検査や早急な処置をすぐに行えます。
症状が軽い場合や、近くに脳神経外科や脳神経内科がない場合は、通常の内科でも診察を受けられることが多いです。
当院「リペアセルクリニック」では、再生医療による頭痛の治療が可能です。
専門カウンセラーによる無料相談も受け付けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
子どもの頭痛も大人と同じように対処していいですか?
子どもにも大人と同様に片頭痛や緊張型頭痛が見られますが、安易に医薬品に頼るのではなく、まずは生活習慣を見直すことが大切です。
睡眠不足は片頭痛や緊張型頭痛の発症リスクを高めるため、規則正しい生活を意識し、質の高い睡眠をとるよう意識してください。
寝る直前までスマホやテレビの明るい画面を見ていると、脳が興奮状態に陥り睡眠の質が低下します。
セルフケアで頭痛が改善しない場合は、保護者の判断で市販薬を服用させるのではなく、専門医の診察を受けることが大切です。
検査をしても「異常なし」と言われた頭痛はどうすればいいですか?
検査をしても異常なしと言われる頭痛のほとんどは、緊張型頭痛もしくは片頭痛に該当します。
首こりや肩こりの自覚がある方は、ストレッチや適度な運動、入浴などで筋緊張を緩和し、血行を促進するのが効果的です。
片頭痛はまぶしい光が原因で起こるケースもあるため、部屋の照明を落としたり、窓から遠い席に移るなど工夫してください。
カフェインには血管を収縮させる作用があるため、薬に頼りたくない方は片頭痛の予兆が見られる際にコーヒーや紅茶を飲むと症状を和らげられる可能性があります。
参考文献一覧
(文献1)
薬の窓口|岡山大学病院薬剤部
(文献2)
「頭痛の診療ガイドライン」作成員会.頭痛の診療ガイドライン2021., 医学書院, 2021年出版,p473
(文献3)
中島健二.片頭痛の診断と治療. 日本内科学会雑誌. 2006, 95, 3,p487-492.
(文献4)
竹島多賀夫.片頭痛. 日本内科学会雑誌. 2018, 107, 8,p1486-1493.
(文献5)
日本頭痛学会・国際頭痛分類委員会.国際頭痛分類第3版(ICHD-3)日本語版. 2018, p216
(文献6)
薬物乱用頭痛|MSDマニュアル
(文献7)
端詰勝敬 都田淳. 頭痛. 心身医. 2016, Vol. 56 No. 8, p833-838.
(文献8)
文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会.日本食品標準成分表(八訂)増補2023年.文部科学省ホームページ.2023.4.
(文献9)
原田大 北村正樹. 食品・嗜好品との相互作用カフェイン・喫煙・ドリンク剤・チアミン含有食品. ファルマシア. 2014, Vol.50 No.7,p679-683
(文献10)
緊張型頭痛|頭痛学会
(文献11)
頭痛予防治療薬を毎日飲んでも大丈夫でしょうか?|一般社団法人日本小児神経学会
2023.03.10