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指を曲げると痛い第二関節はブシャール結節のサイン?初期症状を紹介

ブシャール結節 初期症状
公開日: 2025.03.31

第二関節を曲げると違和感がある

指が思うように曲がらない

ある日突然、第二関節を曲げると感じたことの無い違和感に襲われ、不安を抱えながら過ごしている方もいらっしゃることでしょう。

その症状は、ブシャール結節と呼ばれる第二関節の病である可能性があります。ブシャール結節は、指の第二関節(PIP関節)に起こる変形性関節症の一種です。

放置しておくと、関節の変形や炎症が拡大し、重症化する恐れがあります。

  • 第二関節が痛む「ブシャール結節」の病状について
  • 指の第二関節が痛む「ブシャール結節」の初期症状
  • 指の第二関節が痛む「ブシャール結節」の原因
  • ブシャール結節の治し方
  • ブシャール結節を再発させないための対策
  • 指の第二関節が痛む方からよくある質問

本記事では、指を曲げると痛い第二関節が、ブシャール結節である可能性について解説します。記事の最後には、指の第二関節が痛む方からよくある質問をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

指の第二関節が痛む「ブシャール結節」とは

項目 詳細
主な症状 第二関節の腫れ・変形、こわばり、痛み、動きの悪化、粘液嚢腫
原因 加齢、遺伝、女性ホルモン減少、指の酷使
診断 X線検査
治療 薬物療法、装具療法、リハビリ、手術(重度の場合)
日常生活の注意点 指の酷使を避け、適度な休息とストレッチ

ブシャール結節とは、指の第二関節に起こる変形性関節症の一種であり、主な症状としては、関節のこわばりや違和感、水ぶくれのような炎症が起こります。

2025年現在の医学では、明確な原因が解明されておらず、症状改善のエビデンスも乏しい病です。

しかし、ホルモンバランスの乱れや、加齢に伴う変化が原因との研究も進んでおり、女性が発症しやすい病といわれています。

ブシャール結節は、放置すると重症化するリスクが高いため、早期発見が大切です。

指の第二関節が痛む「ブシャール結節」の初期症状

症状 詳細
指の第二関節の違和感 軽度の違和感、こわばり、腫れなど
指の第二関節の腫れやこわばり 関節が太くなったように感じる、曲げ伸ばしがしにくい
指の第二関節の動きが悪くなる 以前のようにスムーズに指を動かせない
指の第二関節が変形する 関節がコブのように膨らむ、指が曲がったままになる

ブシャール結節は、指の第二関節に腫れやこわばりが現れる病気です。初期症状に気づき、早めに対処すれば、症状が悪化するのを防げます。

ブシャール結節の初期症状について、解説します。

指の第二関節に違和感がある

違和感の種類 具体例
ズキズキするような違和感 第二関節がズキズキ、チクチクする
こわばり 関節が硬く感じる、曲げ伸ばしがしにくい
腫れ 関節が太くなったように感じる、指輪がきつく感じる
感覚の変化 しびれ、ピリピリ感、触ると違和感がある
その他 関節が熱を持っているように感じる、引っかかるような感覚がある

指第二関節に違和感を覚える主な理由としては、関節軟骨の変性と炎症です。明確な原因は判明していないものの、加齢や指の酷使により軟骨が摩耗、変形で生じるものといわれています。

また、関節を包む関節包や靭帯が硬くなり、動きを制限されるのも違和感を覚える原因です。

ちょっとした疲れと見過ごされやすく、放置しておくと重症化する恐れがあります。症状を進行させないためにも、早期発見と医療機関の受診が大切です。

指の第二関節の腫れやこわばり

変化 詳細 症状
滑膜(かくまく)の炎症 軟骨摩耗 → 滑膜刺激 → 炎症 → 関節液過剰分泌 関節の腫れ
骨棘(こつきょく)の形成 関節不安定化 → 骨過剰形成(骨棘) 関節動作の制限 → こわばり
関節周囲組織の変化 炎症・骨棘形成 → 靭帯・腱の硬化 → 柔軟性低下

関節のこわばり悪化

ブシャール結節初期の腫れやこわばりは、関節軟骨の変性と炎症が主な要因です。明確な原因は解明されていませんが、加齢や指の酷使により軟骨が摩耗し、変形が生じるものといわれています。

関節の状態が不安定になり、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突起が形成されることで、炎症やこわばりを発症させ、関節周囲の靭帯や腱などの組織を硬くし、柔軟性を低下させます。

指の第二関節の動きが悪くなる

原因 詳細 結果
軟骨の減少と変形 軟骨の摩耗と変形により、関節の隙間が狭まり可動域が制限される スムーズな動きが妨げられる、可動域の制限
関節周囲の炎症 軟骨のすり減りにより、関節周囲に炎症が起こる 腫れや痛みによる動きの制限
骨棘(こつきょく)の形成 関節の変形が進むと、骨棘と呼ばれる骨の突起が形成される 物理的な動きの妨げ、可動域の制限

軟骨の減少と変形は関節の隙間を狭め可動域を制限し、炎症は腫れや違和感を引き起こし、動きを妨げます。

症状が進行すると骨棘(こつきょく)が形成され、症状悪化につながるため、医療機関の受診が必要です。

指の第二関節が変形する

原因 詳細 結果
軟骨の摩耗 関節の軟骨がすり減り、骨同士が直接接触しやすくなる 関節の隙間がなくなる
骨棘(こつきょく)の形成 軟骨の摩耗が進むと、関節周囲に骨の突起(骨棘)が形成される 関節の変形が進行する
炎症による関節包のゆるみ 関節の炎症により、関節を包む関節包がゆるむ 関節が屈曲方向に曲がり始める
粘液嚢腫(ねんえきのうほう)の発生 関節の炎症により、関節包壁がゆるみ、粘液嚢腫ができる 関節が腫れ、変形する
遺伝的要因・ホルモンバランスの乱れ 原因は明確ではないものの、遺伝やホルモンバランスの乱れが関与している可能性がある 関節の変形を促進する

ブシャール結節の初期に変形が現れるのは、軟骨の摩耗、骨棘(こつきょく)の形成、関節包のゆるみ、粘液嚢腫(ねんえきのうほう)の発生が複合的に作用するためです。

変形の症状は、ホルモンバランスの影響を受けやすい女性が受けやすいといわれています。しかし遺伝やホルモンバランスの乱れが直接関与しているかは、明確なエビデンスはありません。

指の第二関節が痛む「ブシャール結節」の原因

原因 詳細
手先の酷使 デスクワーク、スマホ操作、家事など、指に負担のかかる作業の繰り返し
加齢に伴う変化 関節軟骨の摩耗、関節周囲組織の変性
ホルモンバランスの乱れ 更年期、妊娠・出産時のホルモン変動
腎臓機能の低下 腎機能低下に伴う代謝異常、関節への影響

ブシャール結節の明確な原因は判明しておらず、確証的なエビデンスが存在しません。

ただし、原因は主に手先の酷使や、ホルモンバランスの乱れといわれています。ブシャール結節が発症する原因について解説します。

手先の酷使

手先の酷使は、関節軟骨への過剰な負荷と微細な損傷の蓄積を招きます。デスクワークやスマホ操作など、指先を長時間酷使する作業は、第二関節に繰り返しストレスを与えるため、注意が必要です。

関節へのストレスが蓄積すると、軟骨が徐々に摩擦を起こし、変形をきたします。酷使による炎症が慢性化すると、関節の安定性が損なわれ、変形を進行させる原因になります。

加齢に伴うもの

加齢に伴う変化 詳細 影響
軟骨の摩耗 弾力性低下、摩耗 関節の動きが制限される、炎症・違和感が生じる
骨の変化 骨密度低下、骨棘形成 関節の動きを妨げる、変形を引き起こす
関節周囲組織の変化 靭帯・腱の柔軟性低下、関節の不安定化 関節に負担がかかる、変形が進行する

加齢はブシャール結節を進行させる原因の一つです。

加齢は、関節軟骨の質的変化と修復能力を低下させます。長年の使用により軟骨は徐々に摩耗し、弾力性を失い、軟骨の損傷が進行しやすくなります。この状態が続くと、関節に過剰な負荷がかかり、重症化につながります。

ホルモンバランスの乱れ

原因 詳細 関連性
女性ホルモンの減少 更年期におけるエストロゲンの減少 関節の炎症や変形を促進する可能性
妊娠・出産時のホルモン変化 妊娠や出産に伴うホルモンバランスの変動 関節の状態に影響を与える可能性

ブシャール結節が進行する原因は、ホルモンバランスの乱れです。とくに40代以降の女性に多く見られます。

40代以降になると、女性ホルモンであるエストロゲンが変動し、軟骨の代謝や関節の柔軟性を維持する役割が衰えるため、関節の変形や炎症が起こりやすくなると考えられています。

しかし、ホルモンバランスの乱れがブシャール結節の直接的な原因であるエビデンスは、まだ確立されていません。

腎臓機能の低下

要因 腎臓の働き 腎機能低下時の影響 ブシャール結節への影響
ミネラルバランスの乱れ 体内のミネラルバランスを調整 カルシウムやリンなどのミネラルバランスが崩れる 関節軟骨の変性や骨棘の形成が促進され、ブシャール結節の発症や進行につながる
炎症性物質の蓄積 老廃物や炎症性物質を排出 老廃物や炎症性物質が蓄積しやすい 関節に炎症や変性を引き起こす
ホルモンバランスの乱れ ホルモンを産生 ホルモンバランスが乱れる 関節の健康に影響を与える

腎臓は体内のバランスを整える大切な役割を持っています。腎機能が低下すると、ミネラルの調整がうまくできず、カルシウムやリンのバランスが崩れ、関節の変化を引き起こす原因になります。

しかし、腎臓機能低下とブシャール結節の関連性について明確なエビデンスはないのが現状です。

ブシャール結節の治し方

治療法 概要 具体的な方法 期待できる効果
保存療法 手術をせずに症状を和らげ、関節の機能を維持する治療法 薬物療法(抗炎症薬など)、理学療法(ストレッチ・筋トレ)生活習慣改善(体重管理・食事療法) 症状を和らげ、関節の負担を減らし、進行を遅らせる
手術療法 保存療法で改善しない場合に行う手術による治療法 関節固定術(関節を固定する)関節形成術(変形を整える) 症状の軽減、関節の変形改善、生活の質の向上
再生治療 身体の回復力を活かし、関節の機能を再生させる治療法 PRP療法(血小板を活用)幹細胞治療(損傷組織の修復) 症状が軽減し、関節の機能を再生・修復する可能性がある

現代の医療では、ブシャール結節を治す(完治)ための治療はありません。しかしブシャール結節の進行を遅らせ、症状を改善していくことは可能です。

ブシャール結節を改善させる、有効な治療法を解説します。

保存療法

治療法 目的 具体的な方法 注意点
安静・関節の保護 関節への負担を軽減し、炎症を抑制 指の酷使を避け、テーピングやサポーターで関節を保護 保護具は適切なサイズを選び、長時間の使用は避ける
薬物療法 症状を緩和し、炎症を抑制 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や鎮痛薬を使用、関節内にステロイド薬を注射 薬は医師の指示に従い、副作用に注意する
物理療法 関節の動きを改善し、違和感を緩和 温熱療法、マッサージ、ストレッチなど 違和感がある場合は中止し、医師に相談する

保存療法は、ブシャール結節の進行を遅らせることが目的です。初期の段階では安静にし、必要に応じて、テーピングやサポーターで関節を保護します。

また、医師の診断に基づいた薬物療法と、関節の硬直を防ぐ温熱療法やマッサージを組み合わせることで、ブシャール結節の症状改善を目指します。

保存療法では、薬剤の副作用や、ストレッチなどによる違和感が出る可能性もあるため、少しでも異変を感じた場合はすぐに中止し、医師に相談しましょう。

手術療法

手術の種類 手術の概要 有効な症状 メリット デメリット
関節授動術 変形した骨や滑膜を切除し、関節の動きを改善する 比較的初期の変形が軽度な場合 関節の動きが改善し、違和感が軽減 手術リスク(感染症、神経損傷)があり、効果に個人差がある
人工関節置換術 変形した関節を人工関節に置き換え、機能を回復させる手術 重度の変形や痛みがある場合 重度の変形や痛みの改善が期待でき、生活の質が向上する リハビリが必要、人工関節の耐久性に限界がある

手術療法は、ブシャール結節の症状が改善されない場合に検討されます。手術の有無や内容は、患者の症状や生活状況を考慮した上で、医師が判断します。

手術を受ける前に、医師と十分な相談をした上で、メリット・デメリットを理解しておくことが大切です。また、手術は保存療法で改善しないときの最終手段です。

手術を検討する場合は、術後のリハビリ期間なども考慮しましょう。

再生治療

再生医療は、PRP療法や幹細胞治療など、自身の組織を活用し関節機能の改善を目指す治療法です。損傷した軟骨や組織の修復を促し、違和感の軽減などの効果が期待されます。

自身の細胞を用いるため、アレルギー反応のリスクが低く、手術療法と比べて、身体への負担も少ないのがメリットです。

再生医療を受ける際は、医師と相談した上で、検討するようにしましょう。

以下の記事では当院の再生医療について詳しく紹介しています。

ブシャール結節を再発させないための対策

  • 指の酷使を避ける
  • 指の関節を温める
  • 適度な運動とストレッチ
  • 食生活に気をつける

ブシャール結節を再発させないためには、これから紹介する対策と実践が大切です。結節を再発させないための対策について解説します。

指の酷使を避ける

ブシャール結節を再発させないためには、指の酷使をさけることが大切です。長時間のスマホの操作や、パソコン作業は指を長時間酷使しやすい状況であり、再発の危険性があります。

また、指に負荷のかかる重い荷物を持ち上げたり、押さえたりする作業も控えましょう。指への負担を防止ためにも、必要に応じてサポーターやテーピングを検討しましょう。

指の関節を温める

指の関節を適度に温めることで、血行を促進させます。温めることで、関節の柔軟性が向上し、再発防止につながります。

ただし、急性期の炎症がある場合は、温めることで症状が悪化する可能性があるため、注意しましょう。

適度な運動とストレッチ

運動の種類 方法 期待できる効果
指のストレッチ 指をゆっくり伸ばし、数秒間キープする、無理のない範囲で繰り返す 関節の柔軟性を高め、こわばりを防ぐ
軽い握力トレーニング 柔らかいボールやスポンジを軽く握り、ゆっくりと力を入れたり抜いたりする 指の筋力を維持し、関節への負担を減らす
関節回し運動 指の関節を円を描くようにゆっくり回し、柔軟性を高める 関節の動きをなめらかにし、症状を軽減す
温めながらの運動 温かいお湯に手を浸しながら、指をゆっくり開閉する リラックスした状態で血流を促せる

軽度な運動や負荷のかからない程度のストレッチは、ブシャール結節を再発させない手段として有効です。

また、運動やストレッチを行う際は、運動前後のウォーミングアップと運動後のクールダウンをセットで行います。

運動やストレッチは自己流ではなく、医師の指示に従い、違和感があれば中止しましょう。

食生活に気をつける

ブシャール結節を再発させないためには、バランスの良い食生活を意識しましょう。とくに、関節の健康維持に必要なカルシウムやビタミンDなどを中心にバランスの良い食事を取り入れます。

また、ブシャール結節にはエクオール含有食品が有効とされていますが、現在発表されているエビデンスは確証が低いため、過信は禁物です。文献1)(文献2

エクオール含有食品を摂取する場合は、個人差があり、すべての人に効果はありません。実施する場合は医師と相談し、あくまでも補助的な治療法であることを認識しておきましょう。(文献3)(文献4

指の第二関節が痛い方は躊躇なく医療機関を受診しよう

指の第二関節が痛い方は躊躇なく医療機関を受診しましょう。指の第二関節を曲げると痛い症状は、ブシャール結節である可能性が高く、放置しておくと重症化につながります。

また、指の第二関節の痛みがなかなかひかない方は、再生医療を検討してみてはいかがでしょうか。再生医療は、ブシャール結節の進行を抑え、回復を促します。ブシャール結節をはじめとする指の異常にお悩みの方は「メール相談」もしくは「オンラインカウンセリング」にて当院へお気軽にお問い合わせください。

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指の第二関節が痛む方からよくある質問

指の第二関節が痛いのですがブシャール結節以外の可能性もありますか?

関節リウマチ、ヘバーデン結節などの症状である可能性もあります。

関節リウマチは、免疫機能が関節を攻撃し、炎症を引き起こす病気であり、ヘバーデン結節は、指の第一関節(指先から一番近い関節)にできる骨の隆起です。

いずれの症状も、早期発見と早期治療が必要なため、医療機関を受診する必要があります。

以下の記事では、関節リウマチ、ヘバーデン結節の症状について詳しく解説しています。

【関連記事】

関節リウマチの全貌!症状、治療、診断基準まで徹底解説

手指に起こる原因不明のヘバーデン結節!どんな病気なのか?その症状と治療法について

ブシャール結節は何科を受診すれば良いですか?

ブシャール結節は、手外科または整形外科の受診が推奨されます。いずれも、ブシャール結節だけでなく、関節リウマチやヘバーデン結節など、類似した症状を鑑別してくれます。

手外科専門医が見つからない場合や、まずは一般的な診察を受けたい場合は、整形外科を受診するのがおすすめです。

ブシャール結節は男性でも発症しますか?

男性でも発症する可能性があります。発症率は女性に比べて低めです。しかし、男性ホルモンの影響や遺伝的要因、指の酷使などが原因で発症する可能性があります。

しかし、エビデンスが存在しないため、明確な原因は不明です。

ブシャール結節の症状改善にはどのくらいかかりますか?

症状や改善にかかる時間、選択する治療法で異なるため、明確な基準がありません。気になる方は医療機関を受診しましょう。

ブシャール結節と診断されましたが入浴は問題ないでしょうか?

湯船に浸かるのは、問題ありません。入浴時は、ぬるま湯(38〜40度程度)に設定し、ゆっくり浸かるようにしましょう。

また、入浴は炎症が酷い場合などは控えましょう。

参考文献

(文献1)

医療法人社団ミッドタウンクリニック「吉形医師のエクオール含有食品を用いた研究論文が、医学専門誌に掲載されました」Tokyo Midtown Clinic, 2018年5月9日

https://www.tokyomidtown-mc.jp/academic/2018050913814/(最終アクセス:2025年3月17日)

(文献2)

公益社団法人女性の健康「エクオール│エストロゲン様作用を持つ食品成分」公益社団法人 女性の健康とメノポーズ協会

https://www.meno-sg.net/hormone/healthcare/1906/(最終アクセス:2025年3月17日)

(文献3)

石見 佳子,東泉 裕子.「腸内細菌が作り出す大豆イソフラボン代謝産物の有用性と安全性 エクオールの可能性」『化学と生物』, pp.1-4, 2013年

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu/51/2/51_74/_pdf(最終アクセス:2025年3月17日)

(文献4)

内山成人.「大豆由来の新規成分 エクオール の最新知見」『シリーズ─研究小集会(第20回)大豆部会』pp.1-8, 2015年

https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/62/7/62_356/_pdf(最終アクセス:2025年3月17日)

監修者

坂本 貞範(医療法人美喜有会 理事長)

坂本 貞範 (医療法人美喜有会 理事長)

Sadanori Sakamoto

再生医療抗加齢学会 理事

再生医療の可能性に確信をもって治療をおこなう。

「できなくなったことを、再びできるように」を信条に
患者の笑顔を守り続ける。

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