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【医師監修】骨軟化症と骨粗鬆症の違い|症状や原因・診断基準の観点から詳しく解説

骨軟化症 骨粗鬆症 違い
公開日: 2025.12.13 更新日: 2026.07.31

加齢や閉経に伴い骨密度が低下すると、多くの場合「骨粗鬆症」が疑われます。しかし、骨が弱くなる病気は骨粗鬆症だけでなく、名前や症状のよく似た「骨軟化症」という病気も存在します。

両者は骨がもろくなる仕組みや原因、診断方法、治療の進め方が異なるため、自己判断で放置せず、医療機関で原因を確認することが大切です。

本記事では、骨軟化症と骨粗鬆症の違いを、症状・原因・診断基準・治療法の観点から詳しく解説します。

骨の痛みや筋力低下、骨密度の低下を指摘されている方は、医療機関を受診する際の参考にしてください。

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骨軟化症と骨粗鬆症における症状の違い

骨軟化症と骨粗鬆症は、どちらも骨の強度が低下する病気です。

ただし、骨が弱くなる仕組みが異なるため、以下のように現れやすい症状にも違いがあります。

比較項目 骨軟化症 骨粗鬆症
特徴 骨はつくられているものの、カルシウムやリンが十分に沈着せず、骨が柔らかくなる 骨密度や骨質が低下し、骨がもろくなる
症状 ・初期は目立った症状がない場合がある
・腰や股関節、膝などに骨の痛みが生じる
・進行すると筋力低下や歩行障害が現れる
・初期は自覚症状が乏しい
・軽い転倒や日常動作でも骨折しやすくなる
・背中が丸くなる・身長が縮む

それぞれの特徴について、詳しく解説します。

骨軟化症は「骨が柔らかくなる病気」

骨軟化症とは、骨を硬くするカルシウムやリンが十分に沈着せず、骨が固まらない状態になる病気です。

骨軟化症では骨の石灰化が妨げられ、骨の硬さや強度が低下します。

骨軟化症の主な原因・病態は、以下のとおりです。

  • ビタミンD不足
  • 腸の病気などによるリン吸収の低下
  • 低リン血症
  • FGF23の作用過剰

FGF23は、血液中のリン濃度を調節するホルモンです。

ビタミンDやリンの不足、FGF23の過剰な作用などによって骨の石灰化が妨げられ、十分な硬さを保てなくなります。

症状としては、全身の骨の痛みや筋力低下がみられ、進行すると歩行が難しくなったり、骨折しやすくなったりするのが特徴です。

骨粗鬆症は「骨密度や骨質が低下する病気」

骨粗鬆症は骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。

骨の強さは「骨密度」と「骨質」によって決まり、骨密度が約70%、骨質が約30%影響するとされています。(文献1

人の骨では、古い骨を壊す「骨吸収」と、新しい骨をつくる「骨形成」が繰り返されています。

骨吸収が骨形成を上回る状態が続くと、骨量が減少して骨がもろくなる仕組みです。

骨代謝のバランスが崩れる主な原因や危険因子には、次のようなものがあります。

  • 加齢
  • 閉経に伴う女性ホルモンの減少
  • カルシウムやビタミンDの不足
  • 運動不足
  • ステロイド薬の長期使用

骨粗鬆症は自覚症状が乏しいまま進行し、背骨の圧迫骨折や手首、大腿骨近位部などの骨折をきっかけに判明する場合があります。

背中や腰の痛み、身長の低下、背中が丸くなるといった変化も見逃せません。

骨粗鬆症で現れる痛みやセルフチェック方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

骨軟化症と骨粗鬆症の原因の違い

骨軟化症と骨粗鬆症は、どちらも骨が弱くなる病気ですが、発症する仕組みは異なります。

骨軟化症ではビタミンDやリンの不足、FGF23の作用過剰などが関係する一方、骨粗鬆症は加齢や閉経、栄養不足、生活習慣などが主な要因です。

ここでは、それぞれの原因を解説します。

骨軟化症は「ビタミンD不足や低リン血症」などが原因

骨軟化症は、骨や軟骨の石灰化が妨げられることで起こります。

原因は一つではなく、以下のように低リン血症やビタミンD代謝物の作用障害、石灰化を妨げる薬剤などさまざまです。

  • ビタミンDの欠乏や作用障害
  • 腎尿細管の異常によるリンの喪失
  • FGF23の作用過剰
  • リンの摂取不足
  • 骨の石灰化を妨げる薬剤の影響

FGF23は、腎臓でのリンの再吸収と腸管からのリン吸収を抑え、血液中のリン濃度を下げるホルモンです。

FGF23が過剰に作用すると慢性的な低リン血症を招き、骨の石灰化に必要なリンが不足します。

ビタミンD不足だけが原因とは限らないため、血液検査や尿検査を通じて、石灰化障害の背景を確認しなければなりません。

骨粗鬆症は「加齢や閉経、生活習慣」などが原因

骨粗鬆症は、加齢や閉経に伴うホルモンの変化、カルシウム・ビタミンDの不足などによって、骨量が減少する病気です。

骨を壊す「骨吸収」が、骨をつくる「骨形成」を上回る状態が続くと、骨密度が徐々に低下します。

主な原因や危険因子は、以下のとおりです。

  • 加齢
  • 閉経によるエストロゲンの減少
  • カルシウムやビタミンDの不足
  • 運動不足
  • 喫煙や過度の飲酒
  • ステロイド薬などの長期使用
  • 骨粗鬆症に関係する病気

とくに閉経後は、骨の分解を抑える働きに関わるエストロゲンが急激に減るため、骨量が失われやすくなります。

加えて、体を動かす機会が少ない生活や栄養不足が重なると、骨粗鬆症のリスクがさらに高まる点にも注意が必要です。

骨粗鬆症には、加齢や閉経が関係する「原発性骨粗鬆症」のほか、病気や薬剤が原因となる「続発性骨粗鬆症」もあります。

原因によって必要な対応が異なるため、骨密度の低下を指摘された場合は、背景にある病気や服用薬も含めて医師に確認しましょう。

骨軟化症と骨粗鬆症の診断基準の違い

骨軟化症と骨粗鬆症は、どちらも骨が弱くなる病気ですが、診断で重視される検査は異なります。

症状だけでは区別が難しい場合もあるため、複数の検査結果を組み合わせて判断します。

ここでは、それぞれの診断方法と画像検査で確認される違いをまとめました。

骨軟化症は主に「血液検査とレントゲン」

骨軟化症の診断では、主に血液検査とレントゲン(X線検査)を用いて、骨の石灰化が妨げられていないかを確認します。

血液検査で手がかりとなる主な項目は、以下のとおりです。

  • 血中リンの低下
  • 骨の代謝に関係するALPの上昇
  • 血中25-水酸化ビタミンDの低値

血中25-水酸化ビタミンDの低値は、ビタミンD欠乏性骨軟化症の場合に確認されます。

とくに骨粗鬆症と症状が似ていて区別が難しい場合、血中リンやALPなどの値が鑑別の手がかりです。

レントゲンでは、「Looser帯(ルーサー帯)」と呼ばれる小さな骨折線が確認される場合があります。

また、血液検査とレントゲンだけで判断が難しいケースでは、骨の石灰化状態を直接調べる骨生検が検討されることもあります。

骨粗鬆症は主に「骨密度検査」

骨粗鬆症の診断では、骨密度検査を中心に、脆弱性骨折の有無もあわせて確認します。

骨密度の測定には、腰椎や大腿骨近位部を調べる「DXA法」を用いるのが一般的です。

原発性骨粗鬆症は、低骨量を招くほかの病気や続発性骨粗鬆症の原因がないことを確認した上で、次のいずれかに該当すると診断されます。(文献1

  • 椎体骨折または大腿骨近位部骨折がある
  • それ以外の脆弱性骨折があり、骨密度がYAMの80%未満
  • 脆弱性骨折はなく、骨密度がYAMの70%以下または-2.5SD以下

YAMとは、若年成人の平均骨密度と比べた割合です。脆弱性骨折は、立った高さからの転倒や尻もちなど、比較的弱い力で起こる骨折を指します。

骨密度だけでなく、レントゲンによる骨折の確認や血液検査による骨代謝マーカーの測定が行われる場合もあり、検査結果を組み合わせて骨の状態や治療方針を判断します。

骨粗鬆症で行われる検査については、以下の記事でも詳しく解説しているのでご覧ください。

骨軟化症と骨粗鬆症の違いは画像検査でもわかる

骨軟化症と骨粗鬆症では、画像検査で確認される所見にも違いがあります。

骨は、硬く石灰化した部分と、石灰化する前の柔らかい「類骨(るいこつ)」から構成されています。

骨軟化症では類骨の石灰化が妨げられ、骨の硬さが不足した状態です。

骨軟化症のレントゲン画像は、以下のとおりです。

骨軟化症 レントゲン
引用:Naseem I,rID:20086(Accessed on 15 Nov 2025)

骨の一部に細い線状の影が見られる所見で、骨軟化症を疑う手がかりの一つです。

一方、骨粗鬆症のX線画像は、以下のとおりです。

骨粗鬆症 レントゲン
引用:Bashir U,rID:198700(Accessed on 15 Nov 2025)

骨粗鬆症では骨量が減少するため、X線画像で次のような変化が見られる場合があります。

  • 骨の内部にある網目状の構造が少なく見える
  • 骨の陰影が薄くなり、画像上で黒っぽく見える
  • 背骨の圧迫骨折や変形が確認される

ただし、レントゲンだけで骨軟化症と骨粗鬆症を確実に見分けられるとは限りません

骨密度検査や血液検査などを組み合わせ、骨量と石灰化の状態を総合的に評価します。

骨軟化症と骨粗鬆症の治療法の違い

骨軟化症と骨粗鬆症では、骨が弱くなる仕組みが異なるため、治療の進め方も同じではありません。

ここでは、骨軟化症と骨粗鬆症で行われる治療の違いを解説します。

骨軟化症は「原因に応じた栄養補充」がメイン

骨軟化症の治療では、原因を確認した上で、不足しているビタミンDやリンを補います。

すべての骨軟化症に同じ治療を行うのではなく、以下のように病型に合わせて治療内容を選ぶのが基本です。

骨軟化症のタイプ・原因 主な治療方法
ビタミンD欠乏性骨軟化症 活性型ビタミンD3製剤を投与する
低リン血症性骨軟化症 活性型ビタミンD3製剤やリン製剤を使用する
FGF23の作用過剰が関係する場合 FGF23の働きを抑える薬を用いることがある
薬剤性骨軟化症 原因と考えられる薬剤の中止や変更を検討する
腫瘍性骨軟化症 原因となる腫瘍の摘出を検討する

治療中は、血液検査や尿検査を定期的に行い、カルシウムやリンの値、副作用の有無などを確認しながら投与量を調整します。

骨痛や筋力低下、歩行障害がある場合には、症状に合わせて鎮痛薬やリハビリテーションを併用することもあります。

食事だけで補えるとは限らないため、原因に沿って治療を続けることが重要です。

骨粗鬆症は「骨吸収と骨形成のバランス」を改善

骨粗鬆症の治療では、食事や運動などの生活習慣を見直し、必要に応じて薬物療法を組み合わせます。

骨粗鬆症の治療薬は、働きによって主に次の種類に分けられます。

  • 骨を壊す骨吸収の働きを抑える薬
  • 骨をつくる骨形成の働きを促す薬
  • 骨吸収を抑えながら、骨形成を促す薬

骨折歴や骨密度、年齢、骨折リスクなどを踏まえて、使用する薬を選択します。

カルシウムやビタミンDを補う場合もありますが、状態に合わせて薬の種類や組み合わせを変えることが重要です。

日常生活では、骨に適度な負荷をかける運動や、転倒を防ぐためのバランス訓練を取り入れることも治療の一環になります。

骨粗鬆症の治療や経過については、以下の記事でも詳しく解説しています。

骨軟化症と骨粗鬆症の違いを見分ける方法

骨軟化症と骨粗鬆症は、骨折しやすくなる点では似ていますが、骨折が起こりやすい部位や骨の状態に違いがあります。

ここでは、両疾患で骨折しやすい部位と骨の質・量の違いをまとめました。

骨折が起こりやすい部位が異なる

骨軟化症と骨粗鬆症では、骨折が起こりやすい部位に違いがあります。

骨軟化症で骨折しやすいのは、主に次の部位です。

  • 肋骨
  • 大腿骨の中央部
  • すねの骨
  • 足の甲

一方、骨粗鬆症では以下の部位に骨折が起こりやすい傾向があります。

  • 背骨
  • 太ももの付け根
  • 手首
  • 腕の付け根

骨軟化症では、骨の石灰化が不十分になるため、体重がかかりやすい脚の骨や肋骨などに不完全骨折がみられる場合があります。

骨粗鬆症は、転倒や軽い衝撃をきっかけに、背骨や大腿骨近位部、手首などを骨折しやすい点が特徴です。

ただし、骨折部位だけで病気を確定することはできません。血液検査や骨密度検査、画像検査の結果とあわせて判断します。

骨の質・量が異なる

骨は、鉄筋コンクリートの建物のように、タンパク質でできた土台の上にカルシウムなどのミネラルが沈着して硬くなる仕組みでできています。

骨軟化症では、リンやカルシウムの不足によって、この土台にミネラルが十分沈着せず、骨が硬くなりきらない状態になります。

骨の形はあっても、硬さが足りていないのが特徴です。

これに対して、骨粗鬆症は骨の新陳代謝のバランスが崩れることで、骨の量そのものが減少します。

ただし、残っている骨は土台とミネラルのバランスが保たれているため、骨1つ1つの硬さは正常です。

骨軟化症は「骨が十分に硬くならない」、骨粗鬆症は「硬い骨そのものの量が減る」という違いがある点を押さえておきましょう。

ただし、骨密度が低い場合でも、骨軟化症が隠れている可能性を否定できません。

両者の鑑別には、骨密度だけでなく、血中リンやALPなどの検査結果も判断材料になります。

【共通】骨軟化症・骨粗鬆症を予防する生活習慣のポイント

骨軟化症・骨粗鬆症を予防するには、食事から必要な栄養素を摂り、日光を浴びながら無理のない範囲で体を動かすことが大切です。

ここでは、ビタミンDやカルシウムを意識した食事と、日光浴を兼ねた運動について解説します。

食事|ビタミンDとカルシウムをバランスよく摂る

骨の健康を保つには、ビタミンDとカルシウムを日々の食事からバランスよく摂ることが基本です。

ビタミンDはカルシウムの吸収に関わり、カルシウムは骨を構成する材料になります。

主な食品の例は、以下のとおりです。

栄養素

食品の例

ビタミンD 鮭、いわし、さんま、きのこ類など
カルシウム 牛乳・乳製品、小魚、大豆製品、小松菜など

骨軟化症では、カルシウムやビタミンDだけでなく、リンの不足が関係する場合もあります。

低リン血症などが背景にある場合は、食事だけで対応できないこともあるため、検査結果に応じて医師の指示を受けることが重要です。

なお、必要な栄養素を十分に摂れないからといって、自己判断でサプリメントを追加するのは避けましょう。

サプリメントの過剰摂取や、治療薬との組み合わせによっては、血中カルシウム値などに影響することがあります。

骨粗鬆症の方に向いている食品や、食事で注意したい点については、以下の記事で詳しく解説しています。

運動|定期的に日光浴と運動を行う

屋外運動は、日光を浴びる機会になるだけでなく、骨に適度な負荷をかけることにもつながります。

ウォーキングや軽いジョギングなど、無理なく続けられる運動を取り入れてみましょう。

転倒を防ぐには、スクワットやかかと上げなどで下半身を鍛えることも有効です。

筋力トレーニングは、筋力やバランス能力の維持につながり、転倒・骨折の予防にも役立ちます。

ただし、骨軟化症では骨が柔らかくなっているため、足腰へ強い負担をかける運動には注意が必要です。

骨の痛みや歩きにくさがある場合は無理をせず、体の状態に合った運動について医師へ確認してください。

骨粗鬆症の予防に取り入れやすい運動や注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。

骨軟化症と骨粗鬆症の違いを理解して適切な治療や対策をしよう

骨軟化症と骨粗鬆症は、どちらも骨が弱くなる病気ですが、発症の仕組みや原因は異なります。

骨軟化症はビタミンDやリンの不足で骨の石灰化が妨げられる病気であり、骨粗鬆症は加齢や閉経の影響で骨量が減少する病気です。

症状や骨折しやすい部位に違いはありますが、症状だけで両者を見分けることはできません。

診断には、血液検査や骨密度検査、画像検査を組み合わせ、原因を特定する必要があります。

治療法も、骨軟化症は原因に応じた栄養補充が中心となり、骨粗鬆症は生活習慣の見直しと薬物療法を組み合わせるなど異なります。

一方、ビタミンDとカルシウムを意識した食事や日光浴を兼ねた運動は、両疾患の予防に共通して役立ちます。

骨の痛みや筋力低下、身長の低下が続く場合は、自己判断で放置せず、医療機関で原因に合った検査や治療につなげましょう

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骨軟化症と骨粗鬆症の違いに関するよくある質問

骨軟化症と骨粗鬆症は同時に起こることがありますか?

骨軟化症と骨粗鬆症は、骨が弱くなる仕組みの異なる病気ですが、同じ人に併存する可能性があります

骨粗鬆症は骨量の減少、骨軟化症は骨の石灰化障害が中心です。

高齢者や栄養状態に問題がある方や腎臓の病気がある方など、両方の要因が重なる場合があります。

骨粗鬆症と診断されていても、骨の痛みや筋力低下、歩きにくさが目立つ場合や、血液検査でリンの低下やALPの上昇がみられる場合は、骨軟化症との鑑別も必要です。

骨軟化症とくる病の違いは何ですか?

骨軟化症とくる病の主な違いは、発症する時期です。

骨の成長期にある小児に起こるものを「くる病」、骨の成長が終わった成人に発症するものを「骨軟化症」と呼びます。

どちらも骨や軟骨の石灰化が妨げられ、骨が十分に硬くならない病気です。

くる病では、成長途中の骨に影響するため、O脚やX脚などの骨の変形、成長障害がみられる場合があります。

一方、骨軟化症では骨の痛みや筋力低下、歩行障害などが主な症状です。

病気の仕組みには共通点があるものの、発症年齢によって名称や現れやすい症状が異なる点を把握しておきましょう。

参考文献

(文献1)
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版|骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会