- ひざ関節
- 変形性膝関節症
変形性膝関節症の初期症状は?原因や治療法、進行を遅らせるポイントも解説
変形性膝関節症は高齢者に多く見られる疾患です。女性の発症者が多く、男女比はおよそ1:4です。(文献1)
発症初期には動作の開始時に膝の違和感を覚える程度ですが、進行すると次第に日常生活に支障を来すようになります。
変形性膝関節症の悪化を防ぐためには、初期症状を理解して早期に対処しなければなりません。
本記事では変形性膝関節症の初期から末期に至るまでの症状の変化や進行度をチェックする方法、および治療法などを解説します。
変形性膝関節症に対しては、再生医療も治療する際の選択肢の一つです。
当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、再生医療の情報提供と簡易オンライン診断を実施しています。
変形性膝関節症について気になる症状がある方は、ぜひ一度公式LINEにご登録ください。
目次
【老化現象との間違いに注意】変形性膝関節症の初期症状
変形性膝関節症は老化現象と考えられがちですが、40代での発症も見られるため単に年のせいとばかり言えません。
変形性膝関節症の初期に見られる以下の症状に早期に対処すると、健康寿命を伸ばすのに役立ちます。
それぞれについて解説します。
動き始めの違和感と痛み
変形性膝関節症の代表的な初期症状が、動き始めの違和感や痛みです。
はじめは、膝がなんとなく動かしづらかったり、重しをつけられているような違和感があったりなどの症状から始まります。起床時や長時間椅子に座っているところから動き始めた際に、痛みが生じる場合もあります。
しかし、初期段階では、痛みや違和感が生じても、しばらくすると治まるケースが大半です。
痛みや違和感が持続しないため「ただの老化現象だ」「一時的な不調」と捉え、変形性膝関節症の初期症状を見逃してしまう方も多くいるため、注意が必要です。
階段昇降時の痛み
階段昇降時に痛みが生じるのも、変形性膝関節症の初期症状の一つです。
階段昇降時に膝関節にかかる負荷は体重のおよそ4~7倍とされており、普通に歩くよりも膝に負担がかかりやすいのが特徴です。
「歩く分には問題ないが、階段昇降時に痛みが生じる」のがきっかけで、変形性膝関節症の発症に気づくケースもあります。
階段昇降時の痛みは次第に強くなる傾向にあり、放置すると日常の動作にも支障を来すようになります。
階段の昇降時に痛みが生じる場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。
あぐらや正座のやりづらさ
変形性膝関節症の初期症状として、胡座(あぐら)や正座がしづらくなるのも特徴です。
胡座や正座は膝関節に負担がかかりやすいため、変形性膝関節症を発症していると、痛みが生じやすい傾向にあります。
床に直接座ったり和式トイレを使用したりする場合も、胡座や正座と同様、膝関節に大きな負担がかかります。
普段から胡座をかいたり、床に直接座ったりする際に、痛みや違和感が生じている方は、変形性膝関節症の初期症状の可能性が考えられるでしょう。
リペアセルクリニックでは、メール相談やオンラインカウンセリング、LINEでの簡易オンライン診断を実施しています。
変形性膝関節症について気になる症状がある方は、ぜひ一度公式LINEにご登録ください。
変形性膝関節症の中期症状
変形性膝関節症の中期症状として以下の例が挙げられます。
それぞれについて解説します。
動作中に持続する痛み
変形性膝関節症の中期になると、歩いたり、階段を降りたりする動作中も痛みが持続するようになります。
動きはじめにだけ痛みが生じていた初期とは異なり、動いている間ずっと痛みが続くのが特徴です。また、重い荷物を持った状態で歩いていると、より痛みが強くなるケースも少なくありません。そのため、歩いたり、階段を上り下りしたりするのが痛みで億劫になります。
体を動かさなくなると運動不足によって膝を支えている筋力が衰え、より症状が悪化する可能性もあります。日常的に運動する習慣がない方や、歩く機会が少ない方はとくに注意が必要です。
膝の腫れや変形
変形性膝関節症の中期になると膝が腫れたり、関節が変形したりします。
症状の進行により膝関節に炎症を起こすと、痛みを緩和するために膝関節内の液体が過剰に分泌されます。
いわゆる「膝に水が溜まる」状態になり、膝関節が腫れて見えるようになります。
関節穿刺(せんし)と呼ばれる注射器で関節内の水を抜く治療を行うと一時的に良化しますが、根本的な原因が改善しない限り何度でも再発します。
さらに膝の内側の軟骨がすり減る関係で、O脚が目立ちやすくなるケースもあります。
外見的な症状以外にも、膝が重く感じたり、腫れている部分がだるいと感じたりする方もいます。
膝の拘縮(こうしゅく)
変形性膝関節症は、名前の通り膝が変形するため、膝の曲げ伸ばしがしづらくなります。曲げ伸ばしのしづらさや、膝の痛みをかばうため、関節を動かさなくなる方も少なくありません。
膝を動かさなくなると、膝周りの組織が衰え、固まってしまう「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる症状が出てきます。頑張って膝を伸ばそうとしても伸ばしきれなかったり、逆に曲げようとしても曲げきれなかったりするようになるのが特徴です。
膝の曲げ伸ばしがスムーズにできないと、歩く際に関節周囲の筋肉や腱に負担がかかり、さらに膝の痛みを増すといった悪循環に陥ります。
また、曲げ伸ばしができないからといって放置していると、より拘縮が悪化してしまいます。
変形性膝関節症の末期症状
変形性膝関節症の末期は、痛みや膝の変形が顕著になり、歩行困難になる可能性が高まります。日常生活に大きな支障を与え、最悪の場合は、寝たきりになるケースもあります。
変形性膝関節症の末期の症状を見ていきましょう。
安静時に持続する痛み
変形性膝関節症の末期になると、安静時にも痛みが生じるようになります。立っているときや歩くときはもちろん、横になっているときも痛みが続くのが特徴です。ひどい場合は、痛みで夜中に目が覚めてしまうこともあります。
このような夜間痛により睡眠の質が悪化すると、身体の回復力が低下し、さらに症状がひどくなるという悪循環に陥りがちです。
安静にしていても痛みが続く段階では、薬物治療やリハビリテーションだけでは改善が難しいケースが多くなります。そのため、骨を切って脚の角度を変える「骨切り手術」や、膝関節を人工関節に置き換える「人工関節置換術」といった手術療法が検討されます。
脚の変形
骨自体が変形してしまった場合、手術療法以外で外見をもとに戻すのは困難です。
脚が変形すると外見的な変化を隠すため、外出を避けるようになる方も少なくありません。
自宅にいる時間が増えると身体を動かす機会が減少するため、筋力の低下によりさらに症状が悪化し、日常生活に影響を及ぼすリスクが増加します。
歩行困難
変形性膝関節症が末期段階まで進行すると、安静にしていても痛みが生じたり、脚が変形したりするため、自力で歩けなくなるケースも少なくありません。杖を使っての歩行や、車椅子での生活を余儀なくされる方もいます。
また、歩くたびに強い痛みが生じるため、自宅内では這って移動するようになる方もいます。このように日常動作が困難になると、外出や運動の機会が減り、認知機能の低下を招くおそれがあります。
こうした末期症状に至る前に、薬物治療やリハビリテーションを行い、進行を遅らせることが大切です。
当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、変形性膝関節症に対する再生医療の症例紹介や簡易オンライン診断を実施しています。
変形性膝関節症で歩けなくなるのが不安な方は、ぜひ一度公式LINEにご登録ください。
変形性膝関節症の進行度をチェックできる方法を紹介
東京都在住の65歳以上の高齢者を対象に、認知機能や運動機能に関する大規模な追跡調査(コホート研究)が実施されました。
変形性膝関節症に関する調査では、65歳以上の方のおよそ60%が「歩いてもほとんど痛みを感じない」初期の変形性膝関節症と判明しています。(文献2)
つまり、自覚症状がほとんどない段階でも、すでに変形性膝関節症が始まっている可能性があるのです。
ごく初期の段階で発見できれば、手術や寝たきりといった深刻な事態を避けられる可能性が高まります。
変形性膝関節症の進行度を把握する方法の一つに、KOOS(膝の損傷および変形性関節症アウトカムスコア)と呼ばれる評価指標があります。(文献3)
KOOSでは変形性膝関節症について以下の5点(合計42項目)を評価します。
- 疼痛
- その他の症状
- 日常生活機能
- スポーツ・レクリエーション機能
- 膝関節関連の生活の質
KOOSだけで進行度を完全に把握できるわけではありませんが、現在の膝の状態を客観的に知るための目安として活用できます。
変形性膝関節症の原因とは?
変形性膝関節症の主な原因は以下のとおりです。
それぞれについて解説します。
加齢
変形性膝関節症を発症する大きな原因が加齢です。
膝関節の骨と骨の間にある軟骨は、クッションのような役割を果たしています。軟骨によって、膝関節は痛みなくスムーズに動くのです。
しかし、加齢とともに軟骨がすり減るため、膝関節の滑らかな動きが阻害されます。膝関節が滑らかに動かないと、炎症を起こして徐々に痛みが生じるのです。
摩耗した軟骨は自然には再生されないため「加齢による膝の痛みだ」と判断せず、進行を早急に食い止める必要があります。
肥満
肥満の影響で膝に負担がかかり、変形性膝関節症を発症するケースもあります。体重が増えると、体重を支えている膝関節に負荷がかかります。
中高年になると、代謝が落ちたり、運動不足になったりする関係で、内臓脂肪がつきやすく、体重が増加しやすいため注意が必要です。
肥満体型で膝に痛みや違和感がある方は、できるだけ膝への負担を抑えるため、食事制限や運動を取り入れ減量を目指しましょう。
O脚・X脚
O脚やX脚など脚が変形していると、普通に歩いたり、階段を登ったりするだけで膝関節に負担がかかりやすくなります。
日本人は、膝と膝の間に隙間が開くO脚の方が多いとされます。
O脚になると膝の内側に体重がかかるため、軟骨がすり減って膝関節の内側に痛みを生じやすくなるのが特徴です。さらに軟骨がすり減って膝関節の隙間がなくなると、膝の曲げ伸ばしが困難になり、日常動作にも支障が出るようになります。
かつては、O脚やX脚は治らないとされていましたが、近年では矯正グッズや整形外科による治療での改善が期待できます。
変形性膝関節症を防ぐためにも、O脚やX脚気味の方は早めに対処しておくことをおすすめします。
女性ホルモンの減少
変形性膝関節症は高齢者に多く見られますが、男女比はおよそ1:4と女性の発症者が多いのが特徴です(文献5)この差には、女性ホルモンの減少が関係していると考えられています。
女性ホルモンの一種であるエストロゲンは妊娠や月経に関わるだけでなく、骨や血管など全身の健康を支えています。更年期の女性にさまざまな心身の不調が見られるのも、エストロゲンの分泌量が減少するためです。
エストロゲンには一定レベルの抗炎症作用があるため、中高年以降に分泌量が減少すると変形性膝関節症に伴う膝の痛みが強くなる可能性があります。(文献6)
遺伝
遺伝も変形性膝関節症の発症リスクを高める原因の一つです。
骨格は親から子へと受け継がれるため両親のいずれか、もしくは両方が変形性膝関節症の場合、子どもも発症リスクが高くなると考えられます。
ただし、変形性膝関節症の発症リスクを高める要因はさまざまなため、必ずしも遺伝だけが原因とは断定できません。
たとえば、肥満気味の両親と同じ食習慣を続けていると自分も体重が増加し、変形性膝関節症の発症リスクを高める可能性があります。
外傷や後遺症
外傷や後遺症も変形性膝関節症の発症リスクを高める原因の一つです。
たとえば、前十字靭帯の後遺症で関節が不安定になると、軟骨への負担が増して変形性膝関節症の発症リスクが高くなるとわかっています。また、半月板の損傷も変形性膝関節症につながりやすいとされています。
変形性膝関節症の発症リスクを高める具体的な主な症例は以下のとおりです。
- 靭帯損傷(前十字靭帯断裂など)
- 骨折(膝蓋骨骨折など)
- 半月板損傷
とくに半月板には軟骨を衝撃から守るトランポリンのようなはたらきがあるため、半月板損傷の既往がある方が、変形性膝関節症を発症するケースが少なくありません。
変形性膝関節症の治療法
変形性膝関節症の治療法として以下が挙げられます。
それぞれについて解説します。
保存療法
保存療法は外科的手術を行わずに症状の改善を目指す治療法です。
変形性膝関節症の際に行われる主な保存療法は以下のとおりです。
それぞれ詳しく解説します。
運動療法
変形性膝関節症の治療法の一つが運動療法です。
障害や疾患の改善および予防を目的に行われる保存療法の一種で、変形性膝関節症などの整形疾患だけでなく、生活習慣病が対象になるケースも少なくありません。
変形性膝関節症に対して行われる運動療法は、主に太ももの筋肉である大腿四頭筋やハムストリングスの筋力を強化する目的で行われます。
筋力を強化する方法はエアロバイクやウォーキングをはじめとする有酸素運動や、筋力トレーニングなどさまざまです。
体重管理
変形性膝関節症を発症すると膝への負荷により痛みが生じるため、体重を管理する必要があります。
とくに階段を昇り降りする際に生じる膝への負荷は体重の4〜7倍とされており、体重を減らした分だけ膝への負荷を減らせます。
ただし、食事制限だけで体重を減らすと同時に筋力も低下してしまうため、筋肉量を維持しながら減量するのが大切です。
適切な体重の目安としてBMI(Body Mass Index)と呼ばれる国際的な指標がありますが、筋肉量は考量されていません。医師や理学療法士、運動療法士、管理栄養士などのサポートを受けながら、適切に体重管理する必要があります。
薬物療法
薬物療法も変形性膝関節症に対して行われる治療法の一つです。
主に変形性膝関節症の発症に伴う痛みを緩和する目的で行われます。
痛みを緩和する際に用いられる薬剤は、ロキソニンをはじめとする非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)やアセトアミノフェン内服薬、外用薬や湿布などさまざまです。
変形性膝関節症の発症に伴う関節の可動域減少を改善する目的で、ヒアルロン酸やステロイド剤を局所注射する方法もあります。
物理療法
変形性膝関節症の治療法としては物理療法も挙げられます。
電気や熱、音波、水圧などのエネルギーを利用し、症状を緩和したり組織の修復を促したりするのが特徴です。
代表的な治療法としてはマイクロ波や温罨法(おんあんぽう:患部を温める方法)などの温熱療法や超音波治療、低周波や干渉波などの電気治療、ウォーターベッドの水圧を利用したリハビリテーションなどが挙げられます。
膝周りの筋緊張が原因で血行不良や痛みを引き起こしている場合は、マッサージなど手技(徒手)による施術も行われます。
手術療法
手術療法も変形性膝関節症の治療法の一つです。
物理療法では改善が難しい症例や、変形性膝関節症が原因で日常生活に支障を来している際に、手術療法を検討するのが一般的です。
変形性膝関節症に対する手術療法としては、人工関節置換術と高位脛骨骨切り術、関節強化手術の3つが挙げられます。
ただし、膝の痛みが骨の変形以外の原因で生じている場合、手術療法を行っても痛みが改善しないケースもあります。
再生医療
変形性膝関節症を発症している方の中には、症状が進行していてもさまざまな事情で手術の選択が難しい方もおられます。
そのような方には、治療方法の一つとして再生医療が挙げられます。
再生医療は、損傷した組織や細胞に対して、自己の幹細胞や血液を用いる治療法です。身体への負担が少なく、治療による日常生活への影響をできるだけ抑えたい方に適しています。
再生医療には主に「幹細胞治療」と「PRP療法」の2種類があります。
- 幹細胞治療:自身の脂肪組織から採取した幹細胞を培養して増やし、膝関節に注入する治療法
- PRP療法:自身の血液から血小板を多く含む成分を抽出し、膝関節に注入する治療法
当院「リペアセルクリニック」では、変形性膝関節症の治療法として再生医療を提供しています。実際の症例については以下をご覧ください。
再生医療についてより詳しくは、当院の公式LINEにご登録ください。再生医療による症例の紹介や簡易オンライン診断を実施しております。
変形性膝関節症の進行を遅らせるポイント
変形性膝関節症の進行を遅らせるには、適度な運動と日常生活の動作が大切です。
とくに太ももの前の筋肉を鍛えると膝関節への負担を軽減できます。筋力強化以外にも、関節の柔軟性を高めるストレッチを取り入れるのも効果的です。
日常生活では、できるだけ膝関節に負担のかかる動作は控えるのが重要です。変形性膝関節症の進行を遅らせる日常動作のヒントを見てみましょう。
- 胡座や正座は避ける
- トイレは和式ではなく洋式にする
- 床に座らず椅子に座る
- 膝を温めて血行を良くする
- 階段の利用を減らす
生活環境を変えるのは難しい可能性もありますが、できるものから取り組んでみてください。また、肥満体型の方は、食事制限や有酸素運動を取り入れて、体重減量を目指すのも大切です。
変形性膝関節症と似た病気の可能性もある
膝に痛みがあっても、すべての膝の痛みが変形性膝関節症ではありません。
膝関節以外の痛みや発熱の有無など、問診や触診の情報を元に「関節リウマチ・痛風・化膿性関節炎」などを疑います。
検査では血液検査や関節液の成分を検査し、検査結果を元に変形性膝関節症以外の病気である要素を取り除いた上で、はじめて変形性膝関節症と診断されるため、一概には判断できません。
変形性膝関節症の初期症状が見られたら速やかに医療機関へ
変形性膝関節症とは、膝関節にある軟骨が、加齢や筋力低下によってすり減り、痛みが生じる病気です。初期症状として、動き始めの痛みや違和感があげられます。
ただし、変形性膝関節症の症状は人によって異なり、進行していてもあまり痛みが出ない方もいるため、一概にはいえません。
変形性膝関節症は、時間をかけて症状が進行し、徐々に症状が重くなるため、早い段階で治療を始める必要があります。
そのため、膝に痛みや違和感を抱いている方は、できるだけ早めに医療機関を受診しましょう。
また、リペアセルクリニックでは、変形性膝関節症の治療法として再生医療を提案しています。
簡易オンライン診断も実施しているので、変形性膝関節症について気になる症状がある方は、ぜひ一度公式LINEにご登録ください。
\無料オンライン診断実施中!/
参考文献
(文献1)
人工関節④ 女性に多い膝関節の痛み|日本赤十字社和歌山医療センター
(文献2)
歳のせいにされてきた変形性膝関節症の病態を解明。健康長寿への一歩を踏み出す!|順天堂大学
(文献3)
Knee Injury and Osteoarthritis Outcome Score (KOOS)|Health and Quality of Life Outcomes
(文献4)
変形性膝関節症の症状とは|初期~末期の特徴を医師が解説|整形オンライン
(文献5)
人工関節④ 女性に多い膝関節の痛み|日本赤十字社和歌山医療センター
(文献6)
更年期におけるエストロゲンレベルが膝関節症の痛みに及ぼす影響と非薬理学的対策|PubMed























